まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:商品レビューや日常の出来事、高齢者との暮らしについて

電気鍋でどこでも手軽にあったか料理を楽しむ

何かをする時、友達や恋人、又は家族…皆で集まりワイワイガヤガヤともちろん楽しいですが、最近は「お一人様派」が増えていて、皆うまく「ひとり」を楽しんでいますね。

一人旅、一人焼肉、一人映画、一人飲み、一人カラオケ、一人相撲、一人芝居、独り言、ん?ちょっとズレてきた、そしてそしてもう一つあります。

それは「一人鍋」寒い冬に限らず鍋はいつでも人気者です。もちろん冬の定番料理と言えば、なんと言っても鍋です。切って煮て食べる!簡単です。

そう、とにかく簡単なので、一人でも大した手間ひまなく、手軽に楽しめるのが鍋なのです。

そこで、本日知り合いから一人鍋が出来そうなサイズの、電気式のお鍋を頂いたのでご紹介していきたいと思います。

dretecの「EASYPOT」1L品番MC-805

電気ポット

製品のサイズ

重量1.3kg、消費電力650w、満水1リットル、本体22×奥行20×高さ17cm、ステンレスボール内径16×深さ6cm、電源コードの長さ1.8m、かなりコンパクトです。見た目もとっても可愛いです。

収納時に場所を取らないのも嬉しいですよね。コンパクトサイズはとにかく扱い安いのでおすすめです。

使い方

本体にステンレスボールをセットします。水やスープ、具材を入れて蓋をします。3段階ある温度調節のツマミを右に回し、料理状態を見ながらツマミを調節します。温度の目安は目盛り1:約100℃、目盛り2:約130℃、目盛り:3約210℃。料理が終わったら、温度調節のツマミを「0」に戻し電源を切ります。これだけです。簡単ですね。では、実践です。

何分でスープが沸くのか計測

500mlのスープを入れ、温度調節のメモリを2に合わせて蓋をして、沸騰までの時間を測りましたが所要時間は「5分」でした。

初めて使う時は、「煙が出たり匂いがしますが異常ではありません」と説明書に記載されていましたが、実際に多少の煙と科学的な少し目に染みるような異臭がしました。結構気になる匂いでしたが、すぐに収まりました。

何分で具材が煮えるのか計測

お湯が沸騰してから、コンソメスープの素を入れて、お鍋2/3くらいの分量の具材を投入します。満杯に入れてしまうと吹きこぼれてしまいます。温度調節のメモリは2です。所要時間は「8分」でした。メモリを3にすると2分は時間を縮めれそうですね。

鍋料理

しっかり煮えていい感じに出来てました。結構な沸騰具合ですのでステンレスボールの熱伝導率は良いと思います。

残りスープで雑炊にしてみた

残りのスープで雑炊にしましたが、沸騰させすぎて米がステンレスボールにこびりついてしまいました。かなり密着しましたので、水に浸け置きしスポンジで洗えば取れました。雑炊にしている時は、温度調節のメモリはマックスの3に合わせていたので、熱くなりすぎたのだと思います。

このメモリを上手く切替えながら、熱さの加減を行うのがポイントですね。雑炊の場合はメモリは2がおすすめです。

雑炊

何人分か

大人でしたら、女性なら2人前、男性なら1人前くらいです。我が家は高齢者2人と私だけなので、十分お腹が満たされました。

難点

ガラス蓋に空いている穴は、結構大きめなので、そこから蒸気が天井目掛けて吹き出していましたので、壁紙が湿気そうな気がしました。

ステンレスポットはかなり熱くなりますので、中身を取り分ける時に不意にフチを持とうとしてしまい、火傷をする恐れがありますので注意が必要です。

使用した感想

すごくお手軽で簡単に出来上がりますし、片付けもステンレスボールと蓋を洗えばおしまいなので楽々です。コンセント差込口さえ側にあれば、どこでもできます。冬に小さ目のコタツでお鍋をするのに丁度いい大きさです。

チーズフォンデュやチョコレートフォンデュもできます。

近年、豊富に鍋のスープが発売されていて、一人鍋用のスープも有ります。より手軽に鍋が楽しめるようになりましたので、こう言った調理家電があると、とても便利だと思います。どんどん使用して行こうと思いました。

家族でわいわい鍋を囲むのも楽しいですが、それとは真逆に寂しいと思われる「一人鍋」ですが、実際のところは寂しいのではなく「至福のひととき」です。一人を楽しめる大人な時間だなと思います。

Wonderful一人鍋おすすめです。