まいにち笑顔のNyaoBlog

商品レビュー・暮らしの工夫・ハンドメイド等のご紹介

L字デスクとラックを合わせたレイアウトのレビュー

L字デスク

大人になり部屋に机を買おうと思った時、どんな机を買えばいいか迷いますよね。

そのスペースで何をしたいかで選ぶ形も変わりますし、実際に使ってみないと良し悪しも判断できないので私も選択に悩みました。

私の場合、「パソコンと趣味のハンドメイドとメイク」の三つができるくらいの、大き目のスペースのある机を探していました。

いろいろな机を見てみたのですが、その中でビビっときたのが「L字デスク」でした。名前の通り、Lの字になった形の机です。

これを見た瞬間、作業がしやすいだろうなと思ったんです。

そしてネットで注文しましたら3日ほどで届きました。

想像通りとても使い勝手がいいので、L字デスクを購入しようか迷っているのであれば、今からレビューしますので、どんなものか見ていってくださいね。(^-^)

L字デスクとラックを組み合わせたレイアウト

L字デスクにも色々あり、机に棚やラックのついているもの、机のサイズも色々あります。

なのでしっかり自分の部屋の空きスペースを確認してサイズをきめます。

私はコンパクトながら広さのあるこちらを選びました。

L字デスク「コーナーデスクPRIME」レビュー

L字デスク

こちらのデスクは、届いてから自分で組み立てなければなりません。

組み立てには2畳ほどのスペースが必要となります。他の部屋で組み立ててしまうと L字のため、ドアの形状によっては設置したい部屋に、運び込めなくなるのでご注意ください。

L字デスクのネジ

説明書も付いていて天板や脚に番号がふってあるので、女性の私でも1時間ほどで迷うことなく組み立てることができました。

電動ドライバーがあれば、もっと早く組み立てることができると思いますが、口コミで電動ドリルを使った人が、ネジが天板を突き抜けたとあったので、使い慣れていない人は使わない方がいいと思います。

天板はメインデスク(奥行60㎝)とサブデスク(奥行40㎝)に分かれていて、長さはメインデスク側が140㎝とサブスク側が120㎝になるのですが(壁につく側)、部屋の間取りに合わせて、左右の向きを自分の好きな方に組み立てることができるので、模様替えや引っ越しでレイアウトが変わっても対応できますね。

そして将来的に配置でL字が使用できなくなった場合は、メインデスクのみで使用することも可能です。

組み立て終わって裏返しになっているものを、上にひっくり返すのが大変でした。

床に置いたところガタガタすることもなく、とてもしっかりしていたのでお値段以上だなと言った印象です。

L字デスク

部屋のコーナーの壁につけてレイアウトしました

組み立てている時は、結構大きいなと思ったのですが、部屋の隅においてみると、足元に抜け感があるので、ものすごくコンパクトにすっきりとして、全く大きさを感じさせず圧迫感もないです。

足元がかなり広々しているので、メインデスクの下に収納ボックスを余裕で置くことができます。

L字デスクの足もと

デスク中央内部に脚がないので、足の動きに全くストレスを感じることなく、スムーズに方向転換できるので作業効率も良いです。

写真ピンクで囲った箇所に、脚があるとホント動きが悪くなります。

天板のケーブルホールL字デスクのケーブルホールの穴

天板にはケーブルホールが3箇所付いているので、ケーブルをスッキリとまとめることができます。穴は三つの大きさを選ぶことができ細かい配慮が嬉しいです。

L字デスクの天板

天板は水も弾いてくれて、汚れに強いメラミン加工で程よい光沢感があり安っぽさはありません。強いガムテープの粘着力にも負けないそうです。

天板自体はしっかりしていますが、そこまで厚みはないので、無理に体重をかけないほうがいいと思います。ちなみに耐荷重は30kgです。

デスクの脚裏には、床に傷がつきにくい素材が使用されていますが、私はさらに傷防止マットを貼り付けて使用しています。

L字デスクの上

机の上にこれぐらいの物を置いていますが、奥行60㎝あるのでいろいろ物を置いても広々使えています。

自分が机に向かった側の幅は80㎝になります。

L字デスクのサブデスク

サブデスクの方には15インチのノートパソコンがいい感じに収まります。

こちらも机に向かった側の幅は80㎝になります。

机の高さなのですが74㎝あるので少し高めの設定かもしれません。私は手持ちの椅子が昇降するタイプでは無かったので、低すぎて高さが全く合わなかったです。(^^;)

そして私はここにラックを合わせたんです。(^^♪

L字デスクとラックを合わせる

L字デスクとラック

更に使い勝手を良くするために、家にあったラックをメインデスク側の端に合わせ使用していますが、ラックの棚の高さを机の高さに合わせると、良く使用するものを物を置く事ができ、実際に使い勝手も良くなりました。

机の脚に抜け感があるので、ラックの下段の物を取るときも、さほど不便ではありません。

なので家にラックのある方は、ラック付きのL字デスクを買わなくても、こういった使い方で対応することができます。

L字デスクに棚付きの物もありますが、棚が小さすぎる気がして、どうせならこれくらい大きい方が、置きたい物が全部納まるだろうと思ったんです。正解でした。(^o^)ラックおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これを購入する時に細いサブデスクの長さが10cm長い商品があり、悩んだのですが大きすぎるかなと思いこちらにしたのですが、10㎝長くても全然良かったです。ちょっと後悔しています。

これが使ってみないと分からない所なんですよね。

そして「椅子は持っているよ」という人は高さにご注意下さい。私は食卓の椅子を使用していたのですが、全く高さが合いませんでした。(>_<)昇降椅子が必要です。

このL字デスクにしてから、訪れた人に「すごくスッキリしたね」とか「なんかシンプルになった」と言われるので、この形状は目の錯覚を起こすのかもしれませんね。

もともとこんなに窓側までハミ出して家具を置いていませんでしたし、一人掛けのソファも購入し狭くなっているはずなのですが、自分でも部屋に入ると広くなった気がしますので不思議です。

と言うことでL字デスクの購入に迷っているのであれば、一つの参考になれば幸いです。(^^)