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100均のスマホカバーをシールでデコってみたら意外と可愛くなった

スマホカバー

100円均一でおなじみの、ダイソーから発売されている「スマホカバー多機種対応タイプ挟むタイプ」をデコってみました!

こちら100円ではなく300円商品です。

ではさっそくデコり方をお伝えして、そのあとレビューにうつります。

100均のスマホカバーをシールでデコってみたら意外と可愛くなった

スマホカバー

こんな感じにしていきます。。。って、「ただシール貼り付けるだけじゃん⁉」はい、その通りです。(^^;)

簡単なので即できます。

◆ 用意するもの

スマホカバーとシール

  • スマホカバー多機種対応タイプ挟むタイプ

  • お好みのシール

  • マニキュアのトップコート(あっても無くてもいい)

◆ シールの貼り方

スマホカバー

ケースを広げた表側になります。バランスを見てシールを貼り付けます。

スマホカバー

ケース内側にも貼ります。

スマホカバーにトップコートを塗っている

貼ったシールを剥がれにくくするため、シールの上からマニキュアのトップコートを塗ります。

私は白い部分全体にトップコートを塗りました。ツヤが出てツルツルした質感になりました。

スマホカバーのレビュー

スマホカバー

カードを入れる箇所は3か所と、大きな内ポケットが付いています。

一番上のカードポケットがゆったりしているので、カードを入れて逆さまに持つと、落下の恐れがあるので注意してください。

多機種対応なのでカメラを使用するときは、スマホを上にスライドさせ、カメラのレンズをケースからヒョッコリ出す形で使うことになります。

対応サイズはスマホの本体が、「約縦15㎝×横7.5㎝」までなので、サイズが合わない場合は使用できません。

カメラの位置によっては、スライドした時にカメラが完全にカバーの外に出きらないことがあるので注意してください。(スライドしてスマホが出る長さは「3.8㎜」です。)

スマホカバー

スマホの付け方ですが挟み込むタイプで、挟む部分が外側にスライドするようになっていてホールド力は強めです。

スマホカバーにスマホをつける

まずスマホのボタン操作のついていない下の部分を、左側の固定部分に斜めに当て入れ、右側の固定部分を右側に引っ張り伸ばしスマホを固定します。

スマホカバーのホールド部分

スマホは結構古い型になりまして、「Nexus5」を固定してみたところ、この機種は厚みが9㎜あるのですが、固定部分はこれぐらいの厚みが限界かなと思います。これ以上分厚いとスマホが外れやすい状態になると思います。

スマホカバー

カメラ部分はスライドさせると、カメラの部分がケースに重なることもなく使用できます。

スライドしてスマホが出る長さは「3.8㎜」なので、お持ちのスマホのカメラレンズが3.8㎜より下であったり、指紋認証を使用している人は、その位置も考えて照合してみて下さい。

このままブンブン振ってみましたが、外れることはありませんでした。

ちなみに「Nexus5」の大きさは「画面が5in、横幅6.8㎝、縦幅13.7㎝、厚み9㎜」になります。

余裕がありすぎますが、余白に関しては特に気になることもありません。

スマホカバー

スライドさせるときに、スマホの下の部分を親指でグッと押し上げると、この機種の場合、固定部分から少しスマホがずれてしまいました。

おそらくスマホに厚みがある為、ホールド力が十分に得られていないのかと思われます。

使っていくうちに「押す加減」がわかりますので、その点についても問題はありません。

◆ HuaweiMate10lateで試してみた

違うスマホの「HuaweiMate10late(5.9in、横幅7.52㎝、縦幅15.62㎝、厚み7.5㎜)」も使用してみました。

横と縦幅はジャストサイズで、厚みがNexus5と2.5㎜ほど違うだけで、ホールド力がしっかりと安定感が出ました。

しかし固定部分にはめる時はピッタリ過ぎて、固定部分が壊れてしまわないかと不安になりました。

HuaweiMate10lateの場合、カメラは使用できますが、指紋認証はカメラ部分の下に付いているので、指紋認証部分までスライドさせることはできず使用できません。

まとめ

スマホカバーは300円とお安いですが、縫い目もしっかりしていますし、明るいデニム調に白のコントラストが可愛いです。

ネコのシールで更にパッと華やかさが増し、開いて使用していると反対側から見ても可愛く決まります!

是非、やってみて下さいね。