まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー

電気の消し忘れ防止「人感センサー機能付き電球」は楽チン!(アルツハイマーになった父の為に)

私は高齢の両親と一緒に暮らしているのですが、父が家で何か行動をすると後始末ができなくなっていて、「年齢による物忘れ」と言ったレベルでは無くなっていたため、病院で脳を調べてもらった所、アルツハイマー初期だと発覚しまして「やっぱりなぁ、そーだろなぁ。」と納得をしましたら、何やら私のモヤモヤはスッキリしまして、今からこの病気のことを色々勉強して、知恵を得て備えて行こうと思っています。

できないことが1つ2つと増えていく中で、工夫できる事はしていかなければなりません。

まず、トイレの電気問題なのですが用を済ませた後、電気をほぼ消せなくなっていましたので、人が近づくと自然に点灯し、居なくなると勝手に消えてくれる「人感センサー機能付きの電球」に変えてみました。

すると、トイレの扉を開けるとパァーッと魔法のように灯りがつくではありませんか!

なんと便利な世の中よ、、、。

トイレのセンサーライト

写真左はトイレの扉を開いて足元を撮ったものですが、これくらいの距離で点灯します。目に優しい明るさです。

ライトは人の動きが無くなれば2分で消灯します。なので、トイレで微動だにせずマッタリとくつろいでいると急に真っ暗になります。

しかし、そんな時は少し手や頭を動かせば、またパッとライトは点灯します。

父の電気の後始末に翻弄していた母は、この電球のおかげで気持ちが楽になったそうで、母の心までパッと明るくしてくれました。

父がアルツハイマーと診断される前は、なんでもかんでも便利な物に頼るのは良くない!と思い、トイレに入るときには「電気をつける、出る時は消す」というルーティーンを行うことが、脳へのトレーニングでもあると思い、人感センサーには頼ることはしていませんでした。

しかし、病気であるとわかった以上、これからもっと大変な状況になっていくことは免れないので、今から楽々グッズにお世話になる事にしました。

父には脳トレの本や散歩、会話等で脳への刺激を促したいと思います。

この人感センサーの電球は本当に便利です。外観の本体ごと交換するのかと思っていましたら、電球自体がセンサーになっているので、もともとついている電球をクルクルと回して外し、単に付け替えるだけで完了!1分でできちゃいます。女性の私でも簡単に出来ました。※脚立は必須です。転倒にご注意下さい。

しかし壁にあるスイッチは、常に「入」にしておかなければならないので、父が誤って消してしまわないように、硬いカプセルを被せてテープでガッチリ止めました。

しかし、トイレの電気のスイッチの下には、脱衣所のスイッチがありまして、父は初めはそちらのスイッチをカチカチと操作していました。

えっ!?そっち!?と、意表をつかれてしまいました。(^_^;)先回りして考えて予防し、危険等も回避していかなくてはなりません。

しかし、その間違いも最初だけで、元々ほぼ消灯せずトイレを後にしていたので、慣れたようにスイッチをスルーして部屋に戻っています。スイッチに関しては父より私のほうが、ついついスイッチに手がのびがちです。(笑)

追々、脱衣所もセンサー機能付きに変更して行く予定です。とりあえず文明の力で1つ楽に便利になりました。

センサーライト外箱センサーライト外箱

私が購入した電球は、「人が近づくと自動点灯!センサーでON」と言う商品です。

電気の消し忘れでお困りの方がいらっしぃましたら、チェックしてみて下さいね。(^-^)

商品詳細

暗い場所で人が近付くと自動点灯。消費電力8.2Wで白熱電球60W形相当の明るさ。密閉器具には対応していません。 光色はオレンジ色の電球色です。

口金:E26  寸法:全長114mm/最大径60mm  質量:110g  定格消費電力:8.2W  定格入力電流:140mA  全光束:810ルーメン  エネルギー消費効率:98.8 lm/W  平均演色評価数:Ra80  定格寿命:40000時間  センサー停止照度:約130ルクス以上  点灯時間:約2分  感知範囲(360°)※取付高さ2.5mの場合:半径 約3m 調光器対応非対応