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「人感センサー機能付き電球」でトイレの電気消し忘れ解消!

高齢の父が家で何か行動をすると、「年齢による物忘れ」と言ったレベルでは無いほど後始末ができなくなっていた為、病院で脳を調べてもらった所、アルツハイマー初期だと発覚しました。

そこで、できない部分を「現代文明の力を借りて、楽できるところはお世話になろう!」と言うことで、電気の消し忘れ解消アイテム「人感センサー機能付き電球」を購入しました!

ふだん、私も気を付けていても時々消し忘れることもあるので、この電球に変えてからとっても楽になったんです!

そんな電球のご紹介です。(^o^)丿

「人感センサー機能付き電球」でトイレの電気消し忘れ解消!

トイレの電気問題なのですが、アルツハイマーの父は用を済ませた後、電気をほぼ消せなくなっていましたので、人が近づくと自然に点灯し、居なくなると勝手に消えてくれる「人感センサー機能付きの電球」に変えてみました。

すると、トイレの扉を開けるとパァーッと魔法のように灯りがつくではありませんか!

なんと便利な世の中よ…。

人が近づくと自動点灯!センサーでON

センサーライト外箱センサーライト外箱

購入した電球は、「人が近づくと自動点灯!センサーでON」と言う商品です。

  • 暗い場所で人が近付くと自動点灯。

  • 消費電力8.2Wで白熱電球60W形相当の明るさ。

  • 密閉器具には対応していません。

  • 光色はオレンジ色の電球色です。

  • 定格寿命:40000時間、点灯時間:約2分 感知範囲(360°)※取付高さ2.5mの場合:半径 約3m 

  • 調光器対応非対応

電球の交換方法

この人感センサーの電球は本当に便利です。

外観の本体ごと交換するのかと思っていましたら、電球自体がセンサーになっているので、もともとついている電球をクルクルと回して外し、単に付け替えるだけで完了!

1分でできちゃいます。

女性の私でも簡単に出来ました。

※脚立は必須です。転倒にご注意下さい。

しかし壁にあるスイッチは、常に「入」にしておかなければ人感センサーが働かないので、父が誤って消してしまわないように、硬いカプセルを被せてテープでガッチリ止めました。

「人感センサー機能付き電球」設置後の様子

トイレのセンサーライト

写真左はトイレの扉を開いて足元を撮ったものですが、これくらいの距離で点灯します。目に優しい明るさです。

ライトは人の動きが無くなれば2分で消灯します。

なので、トイレで微動だにせずマッタリとくつろいでいると急に真っ暗になります。

しかし、そんな時は少し手や頭を動かせば、またパッとライトは点灯します。

あとがき

父の電気の後始末に翻弄していた母は、この電球のおかげで気持ちが楽になったそうで、母の心までパッと明るくしてくれました。

父がアルツハイマーと診断される前は、なんでもかんでも便利な物に頼るのは良くない!と思い、トイレに入るときには「電気をつける、出る時は消す」というルーティーンを行うことが、脳へのトレーニングでもあると思い、人感センサーには頼ることはしていませんでした。

しかし、病気であるとわかった以上、これからもっと大変な状況になっていくことは免れないので、今から楽々グッズにお世話になる事にしました。

しかし、トイレの電気のスイッチの下には、脱衣所のスイッチがありまして、父は初めはそちらのスイッチをカチカチと操作していました。

「えっ!?そっち⁉」と、意表をつかれてしまいました。(^_^;)

先回りして考えて予防し、危険等も回避していかなくてはなりません。

しかし、その間違いも最初だけで、元々ほぼ消灯せずトイレを後にしていたので、慣れたようにスイッチをスルーして部屋に戻っています。

スイッチに関しては父より私のほうが、ついついスイッチに手がのびがちです。(笑)

追々、脱衣所もセンサー機能付きに変更して行く予定です。

とりあえず文明の力で1つ楽に便利になりました。

電気の消し忘れでお困りの方がいらっしゃいましたら、チェックしてみて下さいね。

誰かが消し忘れている電気にイライラも無くなって、勝手に電気はついてくれるという一石二鳥ライフをぜひオススメします。(≧▽≦)