まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー、ハンドメイド

ダイソー「スクラッチアートシート」集中力全開で可愛い絵が完成!

ダイソーにて、手の不自由な母も楽しめる娯楽商品は無いかな~?と探していましたら、「スクラッチアートシート」なるものを発見したのでやってみました!もう巷では有名なのでしょうね。(;´∀`)私は最近知りました。

スクラッチアートシートとは

おまけでもらうクジのスクラッチがありますけど、アレって楽しいですよね?コインでゴシゴシ削ると、下から当たりやらハズレやら出てくるやつです。

スクラッチアートシートの場合は削ると色が現れます。あのゴシゴシ削るのを思う存分できちゃいますので、ワクワクしながら開封です。

ダイソーのスクラッチアートシート(各4枚入り)

スクラッチアートシート

全6種類

6種類のバージョンがあり、テーマに別れています。全部とっても可愛いです。

  • No.1:おとぎ話(シンデレラ、白雪姫、人魚姫、親指姫)

  • No.2:花の園(花畑、花籠、リース、花曼荼羅)

  • No.3:動物の楽園(くじゃく、ぞう、さかな、ねこ)

  • No.4:メルヘンの森(ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊)

  • No.5:癒やしの花模様(小さな花々、花と蝶、花と鞠、かわいい花たち)

  • No.6:動物たちの冒険(気球に乗って、月夜のお出かけ、森でひと休み、海底の城)

スクラッチアートシート「メルヘンの森」作品

スクラッチシートセット

4枚の違う家絵のシートと、専用のペンが一本入っています。

スクラッチシート

まず、↑白い線の上をなぞりながら削って行きます。すると下から、色が現れます。

スクラッチシート

↑白い線だけ削るとこんな感じ。

スクラッチシート

↑線を太めに削り色を広く出したい部分をスクラッチ!するとこんな感じ。優しく丁寧に削ります。間違って削り過ぎたら元には戻せないです。

スクラッチシート

↑もっと盛大に削り、色を広げるとこんな感じ。同じ絵でも削り方により、色んな表情が出ますね。それが個性となり楽しいです。 おうちに「つまようじ」があれば、細かい部分に使用してみて下さい。綺麗に削ることが出来ました。

動物の楽園、作品

「ねこ」の仕上がりです。

スクラッチアートシート

感想&注意点

完成までには1時間半くらいかかりました。

やってみた感想は、「削るの楽しい!(´∀`)」そして、無条件にとても集中でき「無」になれました。削っている時の集中力半端ないです。そして、削り終わり完成したあとの達成感はなかなかのものでした。

削るのに先が硬ければいいのかなと思い、シャーペンの芯の出る先の部分で削ってみましたら、削れるどころか密着したようになってしまい、専用の木のペンで上から削っても、表面がツルツルして簡単に削ることができなくなりました。ですので金属っぽいものより、木製の先のとんがった物が適しているようです。

それと、細かい削りカスが大量に出ますので、新聞紙などの大きな紙を下に敷いてやると後片付けが楽です。

削ったカスを無理に指で払うと、爪が当たった場合削りたくない部分をスクラッチしかねませんので、お化粧のチークに使うブラシなどで、はらいながら行うと安心ですよ。

削りカスの上に手や肘を置いてしまうと、皮膚にへばりつきますのでご注意下さい。お子様はおそらく集中するとカスにまで神経が向かないと思いますので、手に付いたカスに注意してあげて下さいね。子供は無意識に目や鼻ををこすったりしますので。

あとがき

チャッチャと雑に削っても味わいが出ますし、出来上がりは色合いがとっても綺麗ですので、全部削って並べて額に飾るのも素敵だなと思います。親子で楽しくコミュニケーションを取りながらスクラッチなんてのも素敵ですね。(^-^)是非チャレンジしてみては如何でしょうか。(^o^)丿

ちなみに、手の不自由な母にはスクラッチに加える力が弱く、簡単にスクラッチできませんでした。スクラッチが柔らかすぎると、傷が付きやすくなるでしょうし、仕方がないかなと感じました。

ではでは、スクラッチアートシートのお話でした。

追記:80歳の母もスクラッチアートシートにチャレンジ

後日、私の作品を見た母が、私もやって見る!と言うので一枚渡してみたところ、猛烈な集中力で1時間ほどかけて仕上がったのがこちらです。

スクラッチアートシート

渡していた4枚分を見事にほぼ全部をスクラッチ!しかも、目の部分は削らず残すと言う斬新さでした。

手の不自由な母の感想は、やはり思うように細かい部分はできない為、失敗してしまい気がつけば全削り状態になったそうです。(^_^;)なるほど、、、と言う感じでした。

更に追記:後日、前回うまくできなかった母のリベンジ作品です、やればやるほど上手になるようです。手が痛くても削りたくなるほど、完全にハマってます。(笑)

夢中になれる事も楽しいそうです。スクラッチアートシートの魅力ですね。興味のある方は、是非ダイソーさんでゲットしてみて下さいね。

スクラッチアートシート