まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー

皆のかぶっている帽子、帽子の重要性

皆さんは、お気に入りの帽子がありますか?この世には様々な帽子の種類がありますよね。

お仕事の帽子、学校等の制帽、キャップ、ベレー帽、ニット帽、ハンチング、ハット等。その中でもまたまた種類があり、かぶってみると印象がガラリと変わりますし、帽子一つでオシャレ感がアップしますよね。

人のかぶっている帽子

帽子

ある日、道ですれ違ったおじいさんがイタリア紳士の様な出で立ちに、オシャレなハットをかぶっていて思わず見惚れてしまいました。

帽子屋さんにお勤めではなかろうかと思うほど、帽子の事を熟知しているかの如く上手くかぶりこなしていました。

その日からと言うもの、人のかぶっている帽子がやたらに気になってしまい、通勤の道中は人の頭に目線が行ってしまいます。

すると、皆さん本当に色々な帽子をかぶっていて、年代毎に何となく帽子の種類に偏りがあるなと感じました。

年代別帽子の系統

キャップをかぶった後ろ姿

女性

女性に関しては10代と思われる方は、かぶり率が低くかぶっていたとしてもほぼキャップです。

ニット帽をかぶった女性

20代~30代の方は、キャップまたは少し控え目なツバ広ハット、キャスケットやニット帽が目立ちます。

40代~50代つばバ広ハット、キャスケット。60代以降の方はつばのかなり控え目なハット。

男性

ハンチングを被った男性

男性に関しては、帽子をかぶっている率が少ないなと言う印象です。かぶっている方は年代を問わず、ハンチングが多いなと感じます。そしてキャップ、ニット帽ですね。

おじいさん

おじいさんに関しては帽子普及NO1!断トツにかぶり率が高い!そして種類は「キャップ」が多いです。

帽子の種類の偏りの理由を考えてみました。

紫外線

10代は紫外線を気にしたり頭を守らねば!と言う意識が、まだそこまで重要視されていない為、帽子への関心は低いのかと思われます。

麦わら帽子をかぶった女性

それが20代になると、紫外線による頭皮や肌へのダメージが気になり初め、ケアの目的としてオシャレを楽しみながらかぶっていると言う印象です。

40代以降になるとファッションうんぬんよりも、ほとんどの方は紫外線対策でかぶられていると言った感じで、顔に影が出来るようにつばもしっかり広めの物を選択している様に見受けられます。

元気な女性

60代以降になるとコンパクトで、かつ実用性を求めるのかなと思います。

ワンポイントのついた控え目なつばの帽子を選択されている方が多い印象です。

働く世代の男性は仕事に帽子は煩わしいのかなと思われます。人に会う時は帽子を取らなければならなかったり、取ったは良いが置き忘れたり収納に困ったりと、、、。

キャップ

そして、おじいさんにキャップが多いのは、野球からの影響も大きいようですね。

どんなファッションをしていても頭には不動の「キャップ」と言う、キャップで全てオッケー!と、おじいさんの頭の上のキャップ達の存在感が誇らしげに見えます。

と、言う完全な独自目線統計がとれました。(笑)

高齢の父と帽子

我が父も83歳ですが、キャップを欠かさずかぶって外出します。一年に5回は買い替えますが、選択肢はキャップのみと言うかなりのキャップ命です。

物忘れがかなり激しいにも関わらず、玄関で靴を履きいざ立ち上がり「あっ!帽子忘れた」と絶対に気が付きます。

ハットに手をやる男性

何故なら、上記写真(本人とは似ても似つかず、月とスッポンであることは言うまでもありません。)のように帽子のつばを人差し指と親指で挟み持ち、ポジションを整えるしぐさをする事が癖になっているので、指先にキャッチするつばが無い為、アレ?アレア?となり気が付けるのです。

いや、その前に気付こう我が父よ。

そんな父はよくあちこちに頭をぶつけるので、キャップにはかなり守られお世話になっています。

15年くらい前、鍾乳洞に行った時にかなり狭い通路だったので一列縦隊で進んでいたのですが、先頭を歩いていた父が「頭上注意!」と書かれた看板を目にし、振り返り後続の私に「頭打たないように気をつけろよ~。」と言って前に向き変え進んだとたん、ゴンッと鈍い音と共に「痛っっっ!!!」と頭を抱え込みうずくまったんです。

まるでお約束のコントの様に、父は見事に激しく頭を打ちました。が、なんと無傷でした。

何故なら父はその時しっかりとキャップをかぶっていたからです。もしもかぶっていなかったらあの音からすると、鍾乳洞はゴツゴツしていたのでかなりの流血事件になっていたと思われます。

私はその時、「帽子ってスゴイ。」とその役割の大きさを思い知りました。我が家では今でもその話題が時折持ち上がり笑い話になっています。

なのでそれを目の当たりにした私は、教訓にして毎日帽子をかぶっています。

帽子をかぶった赤ちゃん

あとがき

大人になれば個々に色々な思惑があり帽子をかぶっていると思われますが、子供は幼稚園や学校の一環でかぶることはあっても、普段はなかなか自分から「帽子をかぶりたい」とは言わないと思いますので、親御さんがお子様の頭をしっかり守ってあげて欲しいと思います。

世の中には沢山の種類の帽子がありますので自分に似合う帽子を見つけて、頭をしっかり守りつつオシャレも楽しんでみてはいかがでしょうか。