まいにち笑顔のNyaoBlog

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巻きワイヤーをカットして作るイヤーアクセサリーの作り方

完成したイヤリング

私は「簡単に作れる」を基本に、ハンドメイドをしていますので、凝ったものは作ることはできませんが、同じように簡単に作りたい!と言う方に向けての作り方になります。

今回は巻きワイヤーから好きな長さをカットして、オリジナルのイヤーアクセサリーを作って行きます。(^-^)

巻きワイヤーをカットして作るイヤーアクセサリー

巻きワイヤー

こちらのワイヤー、巻きの長さは5.5mで太さ0.81㎜です。

手芸品店で購入しました。

ワイヤーにはツヤがありゴールドの色味は、黄色っぽくも赤っぽくもなく丁度いい色味です。

ワイヤーの硬さは柔らか目なので、色々な形に簡単に曲げることができます。

しかし、その分、傷がつきやすいので、取り扱いには注意が必要です。

必要なパーツ

イヤリングのパーツ

  • ワイヤー(カットしたワイヤー) 13㎝×2個

  • 7㎜のビーズ3色  各2個ずつ

  • ノンホールピアス 1組

必要な道具

ヤットコ類

  • 平ヤットコ

  • 丸ヤットコ

  • ニッパー

道具の使い方

下記記事に、道具の使い方などをまとめています。

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イヤーアクセサリーの作り方

カットしたワイヤー

巻きワイヤーを長さ13㎝分を2本、ニッパーでカットします。

お好みの大きさになる様に、+-2cm調節してください。

あまり長さを短くし過ぎると、ビーズが3個通らなくなりますのでご注意ください。

ワイヤー

ワイヤーの端から7㎜部分を(オレンジ→部分)平ヤットコで後方に90度曲げます。

ワイヤーを丸ヤットコではさんだ状態

曲げた部分に、丸ヤットコで輪を作ります。

ワイヤーの端に輪

輪が出来た状態です。

ワイヤーにビーズを通した状態

ビーズを3個通します。

ワイヤーを丸めた状態

輪にしていない方のワイヤーの端を、輪に通します。

丸いワイヤーの端を曲げる

通したワイヤーの端から7㎜(オレンジ→部分)を、90度に曲げます。

ワイヤーの端を曲げた状態

曲げたワイヤーを真横から見た状態。

ワイヤーの端を輪にした状態

90度に曲げた部分を輪にします。

ワイヤーの輪を開く

作った輪を平ヤットコを使い、前方に開きます。

平ヤットコを使い、つまんだ箇所を前後どちらかにスライドさせれば、簡単に輪を開く事が出来ます。

ワイヤーの端にノンホールピアスを通した状態

そこにノンホールピアスの、輪の部分を通します。

ワイヤーの輪を閉じている所

平ヤットコを使い、輪を閉じます。

細かい作業ですが頑張ってください。(≧◇≦)

完成したイヤリング

もう片一方も、同様に作ったら出来上がりです。

耳につけた時に、作りが対象になる様に作って下さい。

あとがき

ワイヤーの長さやビーズの色大きさを変えると、また違ったイメージのイヤーアクセサリーが出来上がります。

5.5mもあれば沢山作ることが出来ますので、輪っか状だけではなく、四角や三角にしてみたり、八の字にひねってみたり、謎の形に曲げて個性爆発のイヤーアクセサリーなんかもおもしろそうですので、是非つくってみてください。(^-^)