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前髪を伸ばす方法「切りたい衝動の抑え方4つ」試してみて!

前髪

「前髪伸ばしたい!!だけど、鬱陶しくなって切っちゃう!」

そんなお悩みはありませんか?

前髪を伸ばすのって、意外と根気と気合がいりますよね⁉

そういう私も、ワンレングスヘアに憧れ続けること数十年。

伸ばそうと何度もチャレンジしましたが、前髪が目にかかってくると、「もう我慢ならーーーん!」とハサミを握りしめチョキチョキ♪( ゚Д゚)アッ切ってしまった…。

この繰り返しでワンレンにたどり着くことができずにいました。

しかし、そんな自分に打ち勝ってやろうと思い、伸ばすことに本気を出してみました。

まずは「伸ばすことへの工夫」について真剣に考え、4つの方法を洗い出し実践することにしました。

そしてそれらを意識し、1年がかりで前髪を伸ばすことに成功しました!

その4つのこととは…

  1. 伸びる過程を写真に撮る

  2. 「切るな!」と紙に書いて壁に貼る

  3. 伸びかけの前髪をワックスなどで流す

  4. 前髪を留めるピンをたくさん用意する

中でも一番励みになったのは「1」の写真を撮ることでした。

この記事では、今まで前髪を伸ばしたくてもなかなか伸ばせなかった人が、伸ばすことが楽しくなる方法について解説しています。

1年後にはきっと違う自分に出会えますよ。(^^♪

前髪を伸ばす方法「切りたい衝動の抑え方4つ」試してみて!

横髪

「前髪を伸ばしたいのに、我慢できずに切ってしまう!」と言うのであれば、「楽しみながら伸ばすことが出来れば解決するはず!」

* 苦痛ではなく⇒楽しみにする

そう考えた私は、思い切り楽しみながら伸ばしてみました。

それが大正解で、なんの苦痛も感じず今では2年間伸ばし中です。

では、順に解説していきます。

1.伸びる過程を写真に撮る

前髪の伸びる様子

伸びる過程を写真に撮っていくのですが、頻繁にではなく月一回の頻度で撮り続けました。

以前撮った写真と比較することで、髪の成長や自分の頑張りが実感できます。

すると自然と次月が楽しみなり、「切りたい」と思うことがなくなりました。

2.「切るな!」と紙に書いて壁に貼る

貼り紙

伸ばすには長期戦になるので、途中切りたくなる衝動にかられてしまうかもしれないので、見える場所に貼り紙をし注意喚起しました。

文言はシンプルで、「切るな!」でした。

注意事項が目に飛び込んでくることで、「うんうん!切っちゃダメだな!」としっかり衝動を抑えてくれました。

3.伸びかけの前髪をワックスなどで流す

ワックス

前髪を伸ばしているとき、目に差し掛かるとチクチクとし、かなり鬱陶しくなります。

そんな時はワックス等で斜めに流し、髪がバラけないようにソフトに固めればスッキリします。

写真のワックスはマトメージュと言う商品なんですが、フタを開けササッと塗ればOKなので、簡単にピタッと前髪がまとまりとっても重宝しました。

浮き毛抑えにも大活躍します。

4.前髪を留めるピンをたくさん用意する

ヘアピン

ピンで色々なアレンジを楽しみます。

伸ばすと決めたら、その地点で100均などで可愛いピンを沢山買います。

そして「前髪を留めるために買ったんだから、あんた前髪切るんじゃないよ!」と自分を楽しく脅迫することで伸び伸びと髪を育てました。

前髪を伸ばす際の切りたい衝動の抑え方

前髪の伸びる様子

前髪が頬骨辺りに伸びるまでが、始終目に入りがちで、イラっとしてしまうため「切りたい衝動第一期」となります。

ですのでこの時期に、前髪が斜めに流れるように美容室でカットしてもらえば、その後、扱いやすく伸ばしやすいです。

前髪の伸びる様子

上唇辺りまで伸びてくれば、耳にかけることもできるので、鬱陶しさもだいぶ感じなくなります。

ここまできたら、あとは目標の長さまで突き進むのみなのですが、ここまで伸びるのにおそらく半年ほどかかると思います。

この時期になると

  • そろそろ前髪無しに飽きてきたのではありませんか?

  • 前髪を作ってみてはいかがでしょうか!

と言う「過去の短い前髪からの無言の誘惑」が訪れます。

これが「切りたい衝動第二期」になります。

ここで切ってしまっては、今までの苦労が水の泡ですので、ここまで来たのなら、更に注意喚起の貼り紙を増やしてください。

そして今まで撮った写真を並べアニメーションにして、その成長を慈しんでください!

きっと写真の中の伸びた前髪たちからの「切らないでけろ~(´;ω;`)ウッ…」と言う悲痛な叫びが届くはずです。

そして気が付けば、「前髪なしのアンニュイな横顔~」が出来上がっているはずです!

前髪が伸びた後のメリット・デメリット

◆メリット

  • スタイリングが楽

  • アレンジしやすい

  • 雨の日も怖くない

  • 大人っぽい・落ち着いて見られる

◆デメリット

  • 長く伸ばすので髪に負担がかかる

前髪を伸ばしてみた感想

ワンレンの横髪

前髪がアゴまで伸びたので、前髪を強調すべくロングヘアを前下がりボブにカットしました。

ボブなのでハネるかな??と思ったのですが、カット技術が素晴らしく、毎回ブローだけでスッとまとまり楽ちんでした。

前髪が長くなった結果、スタイリングがとっても楽になりました!

短いときは、前髪のセットに10分くらいかかっていたのですが、前髪が長くなってからは0分になりました。

前髪という部分がないので、全ての髪をひとまとめにして縛ってしまえばセット完了です。

何なら編み込んでしまって、一部のみ垂らしてユル巻きすれば、とたんにオシャレな髪型に!

前髪がないとホント笑っちゃうくらい楽です。心底ラク!

雨の日のウネリ悩みがなくなりましたし、8:2分けにして斜めにおでこにかぶせて耳にかければ、なんちゃって前髪もできます。

切りたい衝動は、いまだに訪れていません。

ここまで伸ばすには、やはり根気がいりますので、自分との闘いにならないように、ゲーム感覚で楽しみながら伸ばすことが大切だと思いました。

2年間伸ばした前髪

今、2年ほど伸ばし続けていますが、まだまだ続行していきますので、伸び具合を追記していきたいと思います。

あとがき

前髪を伸ばすことに成功しましたが、実は伸ばそうと思ったのには、1つの大きな理由がありました。

それは、アラフィフになり抜け毛も増え髪も薄くなり、髪にハリコシがなくなり、湿気や汗でウネリも出始め、短い前髪がキレイにキープできなくなってきたんです。

私の髪質はクセ毛で柔らかいため短いと扱いにくく、一度ショートカットにしたとき、朝のスタイリングにとんでもなく時間がかかったことがありました。

ロングヘアにすれば重みでクセが伸びやすくなるので、これは前髪も長いほうがいいなと思ったんです。

髪も薄くなってきたので、十分な前髪が作れなくなったこともあり、「絶対に伸ばす!」と言う決意にも繋がりました。

「前髪伸ばしたいけどなかなか伸ばせない」という人は、この方法ぜひ参考にしてみて下さい。