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新型コロナウイルス抗体判定キットを用いた遠隔健康医療相談CHECK CORONA (チェックコロナ)

抗体判定キット使用

新型コロナウイルスの感染拡大により、自分や家族が知らぬ間に感染者になっているのではないか?抗体検査を受けたいけれど、医療現場の負担になってしまってもいけないし…と心配されている人も多いと思います。

そのような悩みをお持ちの方に、一般社団法人ウェルケアによる自宅で簡単に「抗体判定キットを補助的に用いた遠隔健康医療相談」ができるサービスをご紹介いたします。

新型コロナウイルス抗体判定キットを用いた遠隔健康医療相談チェックコロナ

パソコンに向かう医師

CHECK CORONA (チェックコロナ)とは、東京都内で診療所を展開する一般社団法人ウェルケア 新型コロナウイルス遠隔健康医療相談センターAi Medical Clinicの監修医師による、オンライン遠隔健康医療相談サービスです。

サイトで申し込み手続きを行えば、自宅に抗体キットと必要な情報が送られてきますので、まず下記の2点を実施します。

・ 新型コロナウイルス抗体判定キットを行う。

・ オンライン問診(入力)

この二つを用いてオンライン上で医療相談することにより⇩ 

・ 自宅にいながら感染リスクをチェック

・ 現在の自分や家族のリスク状況を把握

その結果から各々が「適切な行動を取れるよう導いてもらえる」のが遠隔健康医療相談CHECK CORONAになります。

自宅で簡単に行なえることで多くの人が実施可能となり、医療現場の負担も軽減され感染拡大のリスクも抑えることができます。

新型コロナウイルス抗体判定キットでわかること

新型コロナウイルス抗体判定キットでは、「新型コロナウイルスに感染したことがあるか、ないか」推定することができます。

血液を一滴、抗体判定キットに垂らすことで、血液中に新型コロナウイルスのIgM抗体とIgG抗体の有無を5分程度で判定することができます。

さらにキットだけの判断だと状況がわからない場合がある為、遠隔健康医療相談シートの回答と組み合わせることにより、新型コロナウイルスに「感染したのか・あるいは過去に新型コロナウイルスに感染し、今は新型コロナウイルスに対して免疫がある状態なのか」を推定することができます。

抗体判定キットの使い方について

新型コロナウイルス抗体判定キットは使い方が簡単で、家庭でも自分自身で安全に取り扱いができるよう開発されています。

公式サイトで、ビデオで使い方を視聴することができます。

5分程度で判定結果を自分で確認することが可能。

◇失敗した時

検査キット使用状況において、失敗した場合は「遠隔健康医療相談ログイン」画面にて問診項目に回答し、最後に「確認できなかった(判定失敗)」にチェックマークを入れて「回答を送信する」を押せば、速やかに新しいキットを送付してもらえます。

※このキットは遠隔健康医療相談の問診の一環として、補助的に導入していますので、新型コロナウイルス抗体判定キット販売のサービスではありません。

遠隔健康医療相談の相談料

同一世帯居住の家族に限り、一度に全員分の申し込みを行う事が出来ます。

キットの本数により相談料が異なります。

例:1人家族 1回分 7,250円(税別)

自宅で安全・簡単に健康相談できる!遠隔健康医療相談【CHECK CORONA (チェックコロナ)】

抗体判定キットとPCR検査の違い

検査器具

ここではPCR検査と抗体判定キットの違いにふれておきます。

この二つは原理も測定対象物も全く異なります。

PCR検査

ウイルスの持つ遺伝子(RNA)が、喉の奥の粘液の中に含まれていないかを調べることで、体内のウイルスの存在を知らべるのがPCR 検査。

判定結果 : 数日かかる

抗体判定キット

ウイルスが体に侵入してきたときにできる、抗体と呼ばれる免疫システムを調べることによって、ウイルス感染の履歴を調べるのが抗体判定。

判定結果 : 5分程度

抗体判定キットを用いた遠隔健康医療相談の流れ

  • STEP1:サイトで申し込み手続を行う。感染した時期によっては、感染者でも陰性(抗体の反応が出ない)結果が出る場合があるので、一回目の抗体判定の14日間後にもう一度抗体評価を行うことが奨励されています。(濃厚接触の可能性が高い職場環境の人は、更に14日後に3回目の抗体評価を行うことを奨励。)

  • STEP2:自宅に抗体判定キットと 遠隔健康医療相談シートの記入のための特設ページのアクセス情報が郵送されてくる。(抗体判定キットの到着は2日から4日)

  • STEP3:添付の説明書に従って抗体評価を行い、遠隔健康医療相談シートサイトにアクセスする。遠隔健康医療相談シートと最抗体判定キットの結果を入力。(使用後の抗体判定キットを写メでアップロード)

  • STEP4:各指針に従い行動する。公共の相談窓口は地域によって異なる場合があるため各自確認。症状のない人は自宅での療養、経過観察を推奨。医療機関に行ってもPCR検査の対象になりません。医療崩壊防止のための行動指針に協力する。

CHECK CORONA (チェックコロナ)のQ&A

Q :新型コロナウイルスに今感染しているかがわかるのですか?

A :抗体判定キットは、今ウィルスに感染しているかどうかを判定するものではありません。

「ウィルスに感染した、もしくは過去に感染したことがあるかどうか」という抗体の有無を判定するものです。

Q :どのくらいの精度で新型コロナウイルスに感染していたことがわかるのですか?また、この検査キットで確実にわかるのですか?

A :感染してから2週間以内だと、抗体が血液中に確認できる量が存在しないため、判定結果に表れにくい場合があります。

感染後4週間程度経過するとほぼ90%以上の確率で判定されます。

二週間程度の期間を空けて複数回の検査を奨励しています。

製造企業の試験で、PCR検査陽性者188名で170名が抗体陽性になり陽性率90.43%でした。

日本国内の新型コロナウイルス感染者受入病院では、PCR陽性の方12名に実施し陽性率100%であったと報告を受けています。

Q :メールボックスに入りますか?

A :角2サイズの封筒でお送りしています。通常のメールボックスであれば大丈夫です。

Q :保険適応になりますか?

A :医療行為ではありませんので、医療保険の適応外になります。

Q :友達と一緒に申し込みたいのですが可能ですか?

A :個人情報保護の観点から、家族単位でのお申し込みを推奨させていただいております。

⇩さらに詳しくは一般社団法人ウェルケア公式サイトへ⇩

自宅で安全・簡単に健康相談できる!遠隔健康医療相談【CHECK CORONA (チェックコロナ)】