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コロナ情報収集しすぎたあげく、神経質になり身心がやられていた話

パソコンに向かう女性

この記事を書いている2020年5月…。世界で新型コロナウイルスが拡大し、日本でも「緊急事態宣言」が発令され「国民は自粛生活を行う」という、歴史に残る出来事が起きていますが、その大変な中、リモートによる仕事や集会、自宅で過ごす国民は、それぞれ様々な工夫をされている様子をSNSなどで紹介し、「繋がる事ができ励ましあえる」という、通信手段が大いに役立ち本当に良かったなと感じます。

この通信手段が一切ない世の中だったら、世界全体に見てどうなっていたのだろうと想像すると、かなり恐ろしい結果になっていたと想像できます。

その通信手段の一つのYouTubeをよく見るのですが、今年に入ってから新型コロナウイルスの広がりに対して、国外からの動画がチラホラ出だし、あっという間に感染の恐ろしさを伝える動画でいっぱいになってきました。

気になりよく見ていたことで関連動画として出てくるのでしょうが、事態の悪化の恐ろしさに恐怖しか感じませんでした。

しかし、このYouTubeの情報も真っ向から信じて良いのか悪いのかさえ分からなかったのですが、悲痛に訴えている人々の顔を見ていると、「予防しなきゃヤバイ!」と感じ始めました。

こういった情報は何でもかんでも鵜吞みにすることは危険ですので、「真実か不実か」を見極めるには情報収集しまくって見極める力をつけるしかないかなと感じています。

そしてこの2月の地点では、国内ではまだそこまでこのウイルスに対して騒いでおらず、家族に話しても「空気感染はしないから手洗いウガイすれば大丈夫」と言う認識でしたので、「これはヤバいことになるんじゃないか⁉」と一人で過剰に怯えてしまいました。

今考えると、映画のディープインパクトでしったけ?隕石が落ちて世界が終わる時を見て、ドキドキした感情がずっと続いているような心情でした。

何をそんなに怯えるのかと言うと、高齢者二人を抱えていて通院も薬の管理も日々の買い物もできませんので、自分が感染し入院するような事態になれば、二人に感染させるでしょうし高齢者を感染させることはリスクが高いので、「感染するわけにはいかん!」と過敏になりまくりったのです。

そして3月末に神経質になり過ぎたのか「パニック障害」のような症状を起こし、心臓の検査をしましたが異常なしでした。

けっこうな発作だったので、その検査の異常の無さに異常をかんじました。

しかしそこから血圧が不安定になってしまい今も通院中で、最近ようやく血圧が安定してきました。

そしてです…。次は慢性頭痛に悩まされている次第です。今まで頭痛など無かったので意識が頭に集中してしまいます。

ブログを書きたくてもパソコンを立ち上げると、更に頭痛が誘発されてしまい思うように前に進みません。

私は普段、様々なブログの体験記事や情報から、心救われる事が多々あります。

今回の新型コロナウイルスでも、たくさんの情報を得ることができ、この通信手段が無ければ得られる情報量は1/10にも満たなかっただろうなと思います。

そしてその情報を得て、守るべき家族に目を向け今を生きることができています。

そこで一つ自分は学ぶことも出来ました。

「家族を大切に思っている心」は時に「過剰な責任感」により「自分自身に全く目が向かない」と言うことを。

自分自身が抱える不安感をぬぐえない時の対処法がわからない訳ではなく、不安を感じていることにさえ気が付かない状態だったと言いましょうか…。

パニック障害のようになり、ようやくわかったという心理状態だったので、それを教訓に自分の心に問いかけつつ自分を大切にする時間にも目を向けようと感じています。

今現在、頭痛に悩まされ書きたいのに書けないジレンマとの闘いがあり、これがさらに頭痛を誘発することは目に見えていますので、思い切って少しブログから離れて、頭痛撃退に挑みたいと思います。

次は頭痛改善ネタになるといいな。そしてコロナがおさまっていますように。