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「一生一人か」と不安を感じた時の解消方法【一生一人でも大した問題ではない】

離婚して、恋愛も上手くいかない…

私は、このまま一生一人なのかなぁ…

漠然とした不安を消し去りたい!

このような、悩みや思いにお応えする記事です。 本記事でわかることは下記のとおり。

「一生一人か」と不安を感じた時の解消方法
漠然とした不安を消し去る思考


私は離婚を経験しているのですが、離婚後、落ち着いたころ、「このまま一生一人なのか…」と言う虚無感や不安感に襲われるようになりました。

しかし今は、その思いを乗り越え、シングルのまま20年が経ち、「私は、一生一人でも大丈夫。」と言うほど強くなっています。

そこで、この記事では、実体験に基づいて、不安を感じた時の解消方法をお話していきたいと思います。

今現在、将来に対し不安に思う気持ちがあるのなら、この記事が少しでも参考になればと思います。

「一生一人か」と不安を感じた時の解消方法【一生一人でも大した問題ではない】

一生一人かと考える

私は離婚後10年ほど、「一生一人なのかな…。」と、頻繁に考えては、寂しさや満たされない心を強く感じていました。

元夫の浮気のトラウマから、「再婚は考えられない…でも人肌は恋しい。」という、心のバランスを崩している状態でした。

そして、アンバランスな気持ちに疲れ果て、自律神経失調症になり、「このままではいけない!」と思い、無理矢理に前向き思考に変えることにしました。

『歯の矯正』ならぬ『心の矯正』です。

その方法が下記になります。

  • 「一生一人か」と不安を感じる原因を洗い出す。

  • 不安に感じる原因を、ポジティブに変える。

「一生一人か」と不安に感じる原因を洗い出す

原因の洗い出し

「一生一人か」と感じるには、それなりの原因があります。

要するにそれらを洗い出し、ひとつずつ、「大丈夫だ!」と思えるように、つぶしていけばいい訳です。

例えば私の場合は、下記のようなシーンで情緒が乱れ、「一人でいいのか」さえわからなくなっていました。

幸せそうな家族やカップルを見た時。
他の家族の話を羨ましく感じた時。
夜一人になった時。
子供の学校行事に参加した後。
親にたいして。
老後に不安を感じた時。

誰も何も言わずしても、その光景が自分に劣等感を与え、虚しさが盛大に押し寄せ、「自分はこのままでいいのか…」と不安に。

そう感じているうちは、不安から脱出することはできません。

では、不安を感じる原因の解消法についてお話していきます。

不安に感じる原因を、ポジティブに変える

ポジティブに変える

私のネガティブな気持ちを例題に、ポジティブに変えていきます。

●他の幸せそうな家族やカップルを見た時
家族連れ

街で楽しげな家族連れやカップルを見ると、平常心であれば微笑ましい姿に感じることができますが、家族や恋人を失った者にとっては、心をえぐり取られるほど残酷なシーンに感じてしまいます。

しかし街ゆく家族も、それぞれに様々な問題を抱え、それでも笑って暮らしている人もたくさんいます。

離婚後、仕事先で知り合った人たちの話を聞いても、家族や、彼女や彼氏について悩んでいました。

そう言えば自分の結婚生活も同様、「幸せ!」と胸を張れない日々の中、「外では人に悟られまい」と暗い顔をせずに笑っていました。

「悩みを抱えているのは、自分一人ではない!」と、第三者を理解し、自分を慰めることで勇気を吹き込みました。

そして、徐々に幸せそうなシーンに出くわしても、何も感じなくなっていきました。

●他の家族の会話を羨ましく感じた時
会話

友人の家族の話を聞いているとき、それが旦那さんの悪口であっても、羨ましく感じ自分の孤独感へと繋がっていきました。

しかし、その悩みに真剣に耳を傾けると、結構大変な問題だったりします。

そこで「自分は再婚をして、またその状況下に身を置けるか?」と問いかけてみると、「完全に無理!」と即答する自分がいたので、羨ましく感じても、しっかり客観視し、自分を見つめることで冷静になりました。


●夜一人になった時
一人になったとき

離婚当初、今まで隣に寝ていたその温もりがなくなったことで、心身共に寂しくなり、もう二度と取り戻せないかつての日常に、猛烈な虚しさを感じました。

もうこのまま一生一人なんだ。

この先、恋なんてできる気もしない。


夜になると、ネガティブなことを常に考えてしまい、挙句の果てには不眠症に。

そこで、日中忙しく動く肉体疲労の仕事に変え、疲れ果てて夜は寝てしまうようにしました。

すると実際に、不眠期間を取り戻すように、5秒もたたないうちに寝れるようになり、自然とネガティブなことを考えなくなりました。


●子供の学校行事に参加した後
学校行事

子供の行事に参加した時、夫婦揃っている姿を見て、とても羨ましく感じていました。

そして「自分はなんでこんなことになったのだろう…。」と悲観的に。

子供が父親を望んでいないこともあり、「このまま一生一人なのか…。」と、どうしても考えてしまいました。

しかし子供の学校行事は、学生生活が終わるまで続きますので、「いちいちそんなことを感じていては、このさき身がもたない!」と思い、こう考えました。

母子家庭だって、努力すれば両親が揃っている家庭と同じぐらい幸せになれるはず!

それには親である私が、明るく毎日を生きることが大切だ!

すると自然に、徐々に胸を張り行事に参加できるようになりました。

●親にたいして
親にたいして

親にたいしては、こんなことをよく考えていました。

もう1度再婚したら喜ぶのかな?

このまま独身でいた方が、将来親の面倒を見れるしな…。

親が難病のため、将来介護が必要なので、再婚はしない方がいいと判断。

そこで更に、「このまま一生一人か…一人で介護に突入するのだな…。」と思うと、不安でいっぱいになりました。

しかし、「この不安はいかん!」と思い、意識を変えました。

自分の代わりはどこにもいないのだから、離婚後助けてくれた親を、将来必ず自分が助けよう。そして笑顔でいよう!

しっかりと腹をくくり、自分が笑顔でいれば、親は心配しないだろうと考えました。


●老後の不安
老後の不安…こちらが一番切実な悩みで、シングル歴が長くなればなるほど、大きくなる不安です。

この先、一人でおばあちゃんになったら、私はどうやって生きていくんだろう…。

考えるとめちゃくちゃ不安になり、なんなら現実逃避で、未来を見てみぬふりをしている時期もありました。

しかしこれも考え方ひとつで解決です。

一人でいようが二人だろうが、人間はみな平等に歳を取り老います。

その未来にたいしては、備えるのみ!

それは貯蓄!備えあれば憂いなしなので、全力で貯蓄に励むことにしました。

そして気持ちの面では、祖母の生き方が大きく影響しました。

祖母は祖父が亡くなってから30年シングルで、その後の人生も思う存分謳歌していました。

祖母はこう言っていました。

「人はいつか絶対に亡くなる。命はどんな金持ちでも買うことはできないスゴイ物。だから、自分の人生は思いきり楽しまないと損!」

祖母の生き方を見て、一生一人問題は吹っ飛び、私は老後に向けて全力で貯蓄に励むようになりました。

漠然とした不安を消し去る思考【一生一人でも大した問題ではない】

漠然とした不安

徐々にネガティブな考え方をポジティブに矯正することで、“半分開き直り”の気持ちが生まれ、“一生一人でも大丈夫!”という方向に向かいます。

結局のところ極論を言えば、「みんな一人で生まれて一人で死んでいく。なので、その途中に一人であったとしても大した問題はない。」ということです。

実際に私も祖母もシングルを楽しみ生きて、なんの問題もないですし、大概のことは自分でできるようになっています。

ポジティブな気の持ちようと、老後の備えで漠然とした不安を瞭然とさせて、モヤモヤを吹き飛ばしてください。

「このまま一生一人か…」という漠然とした思いは、日常をポジティブ思考にし、「一人でも大丈夫!」と言う強さを得ることで、未来を自由自在に変えていける自分を手に入れて解消しましょう。

まとめ

「一生一人か」と不安を感じた時の解消方法と言うことで、解説してきましたが、最後にまとめておきます。

  • 「一生一人か」と不安を感じる原因を洗い出しす。

  • 原因をひとつずつ、ポジティブ精神でつぶしていく。

一生一人でもいいやっ!と楽観的にとらえるポジティブさがあれば、未来はどんな風にも変えていけます。

そうなる為にも、不安はどんどん解消して、未来に灯りをともしてください。