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アクセサリー作りの丸ヤットコや平ヤットコ選びに失敗しない為に

ヤットコ

私はアクセサリー作りが大好きで、ワイヤーを曲げてデザインリングを作ったり、イヤリング、ピアス、ブレスレット、ネックレス等を手持ちの服に合わせて、デザインして楽しんで作っています。

作り始めて1年も経っていないのですが、作り始めた時に必要な道具を揃えるのに、手頃な値段の物を購入していましたが、使い勝手が良くなかったりで、何度も買い替えました。

まさに安物買いの銭失いです。

そこで、「最終的に使って良かった!」と言う道具を紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ベストな使い心地のヤットコに出会えるまでの失敗の経緯もお話していますので、ヤットコのことだけ知りたいかたは、目次3行目の【やっと出会えた丸ヤットコ】をクリックしてお読みください。(^-^)

アクセサリー作りの丸ヤットコや平ヤットコ選びに失敗しない為に

アクセサリーを作るには、色様々な道具や部品が必要です。

上手に作るのに重要なのは、「作るための道具」になります。

これがイケてなければ、作品もイマイチな仕上がりになってしまうんです。

アクセサリー作りに必要な道具の代表は

  • 丸ヤットコ

  • 平ヤットコ

  • ペンチ

中でも丸ヤットコは真っ直ぐなワイヤーに輪っかを作ったり、カーブをつけたりするため、アクセサリー作りで大活躍する重要なペンチになります。

この丸ヤットコがアクセサリー作りの鍵になるので、思うような仕上がりのヤットコに辿り着くのに、ずいぶん遠回りをしてしまいました。

経緯を追ってお話します。

ヤットコ選びに失敗

まず初めに百均の丸ペンチを購入。

これは、アクセサリー専用ではなかった為、先がデコボコ荒くアクセサリーの部品を傷つけてしまい、完成したのに輝きのない中古品みたいに仕上がってしまいました。

しかし、初めに練習で使用するのには、何ら問題はありません。

デコボコしていると傷は付きますが、ホールド感はあるためワイヤーなどを丸めやすいです。

次にホームセンターで500円くらいの物を購入。

しかしこれまた不具合に。

先がつるつるすぎて、アクセサリーの部品をつまむと、ツルッと飛んで行く始末で、渾身の力を込めて握ればつまめたのですが、力の入れ過ぎで指が痛くなってしまいました。

そして次に性懲りもなく、またもや百均で違うタイプの丸ペンチを購入。

バネのゆるい物を選んだので、握るのに力を込めなくても大丈夫なのですが、先が太めなのでワイヤーを丸めると、直径が大きいものしかできず、出来上がりに納得が行かない為これまた断念。(小さい直径が作りたいので)

ここにきてようやく「初期投資は必要だ。」の考えに辿り着きました。

失敗を重ねなきゃ成長しませんね何事も。

しかし、こう言った事はお金が掛かるので、出来れば近道で良いものに辿り着きたいですよね。

驚くほど上手にアクセサリーを作ることができるようになった丸ヤットコのご紹介です!

やっと出会えた丸ヤットコ

丸ヤットコ

丸ペンチ!マルト長谷川KEIBA(ケイバ) プロホビー 丸ペンチ

私が出会えたお気に入りのヤットコが、写真左のケイバの丸ペンチです!

品名が丸ペンチとなっていますがヤットコです。

「マルト長谷川KEIBA(ケイバ) プロホビー 丸ペンチ・先細ショートタイプ HRC-D24 スプリング付」

お値段1,700円くらいで購入できます。

定価はもっと高く3,000円ほどします。

丸ペンチ

上記の写真は左がホームセンターで買った500円くらいのペンチと、右がケイバのペンチとの比較になります。

とっても小さいでしょ?めちゃくちゃ小回りがききます。

私は手が小さいのでショートがシックリ手に馴染みました。

長いタイプもあります。

ケイバのこの丸ペンチを使用した時、あまりにも簡単に綺麗にワイヤーを丸めることが出来たので、ものすごく感動しました!

しかも、かなり小さい直径の輪が作れます。

下記画像は、左ケイバの丸ペンチで直径2ミリ、右が百均の丸ペンチで直径3.5ミリになります。

小さな輪が作れると、繊細なデザインも作れますのでかなり重宝します。

9ピン直径の比較

まさに私の理想ピッタリでした。

使用した瞬間、すごく笑ってしまいました。

あまりにも簡単にキレイに出来てしまい、今まで苦労していた自分の姿が滑稽に思えてきたんです。

「これよ!こう言うのを探してたのよ!」と誰も側に居ないのに、大声で叫んだこのセリフを今でも忘れません。

掴んだとき手のひらにピッタリとホールド力があり、滑らないけれど傷は付けないと言う使用感と出来栄えに、「今まで渾身の力で握って必死に曲げていたのは何だっの!?」って感じでした。

遠回りし過ぎました。

道具1つでこんなにも違うんですね。

小さな金属のアクセサリー作りには、それ専用に特化した道具は必要だなと痛感しました。

使用している平ヤットコ

平ヤットコ

平ヤットコはワイヤーを曲げる時に使用します。

または、くねくね曲がったワイヤーをピシッと真っ直ぐにしたい場合に、ワイヤーを布で挟み端から端までヤットコをスーッと滑らせ使用しています。

平ヤットコに関しても百均の物を使用していましたが、キズがついてしまうので、ヤットコの先にマスキングテープを巻きフラットにして使用していましたが、テープが剥がれてネチネチしだすので、平ヤットコに関しても結局は先が細めの2,000円くらいの物を購入しました。

やはり使い勝手は凄くいいです。

力をそこまで込めなくても、いい具合に作業ができます。

使用しているニッパー

ニッパー

ニッパーはワイヤーをカットする時に使用します。

ニッパーに関しては、裁断面が問題になってくると思いますが、私はそこまで気にしないので百均のニッパーを使用しています。

裁断面が気になる場合は、ヤスリで削ればフラットになります。

使用しているアクセ作りの部品

部品に関しては素材にこだわりがないならば、ホームセンターなどで販売されているステンレスのワイヤーで十分作品は作れますし練習にはもってこいです。

アルミのワイヤーもありますが、時間の経過と共にくすみが出て、ザラッとした質感になりますのでステンレスがオススメです。

ビーズや、ピアスやイヤリング部分、9ピン等も百均で揃います。

まとめ

道具に関しては趣味で作ることが目的でキズを気にしないのであれば、初めは百均で揃えて一つ二つ作品を作ってみる事をおすすめします。

100均にはイヤリングやネックレスのキットも販売されていますよ。

そして作ることに興味がどんどん湧いてきたなら、いい道具にも自然と興味が湧いてくると思いますので、ぜひこの記事を参考の一つにして頂けると幸いです。

当ブログの下記カテゴリーで、このヤットコを使用して作ったイヤリングの作り方を見て頂けると嬉しいです。

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