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雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー

ダイソー「つば広ハット」をダイソーアイテムで華やかに装飾

色々な雑貨を取り扱っているダイソーさんですが、季節ものの商品も豊富に販売されますね。

夏になると紫外線対策グッズが店頭にズラリと並びますね。紫外線には帽子が必須ですが、その帽子もしっかり販売されています。

100円で買えるなんて嬉しい限りです。

そして帽子コーナーで目に飛び込んできたのは、グレーの「つば広ハット」でした。それを手に取るやいなや、かぶる事もなく造花コーナーを経由し手芸コーナーへ。

あれこれ頭の中で思案し、帽子の装飾材料をゲットしました。

帽子

それでは、簡単に作り方ご紹介いたします。(^-^)わかりにくかったらごめんなさい。( ;∀;)

用意するもの( 売り場 )

帽子材料

  • つば広ハット

  • 造花(造花コーナーでお好きな花を組み合わせる)

  • 細リボン1個・商品名:グログランリボン(手芸コーナー)※写真に2個映っていますが1個でOKです。

  • 太リボン1個・商品名:ラッピングリボン シャイニーベーシック(ラッピングコーナー)

  • レース1個・商品名:チュールレース(手芸コーナー)

  • 安全ピン1個、針と糸(手芸コーナー)

  • ワイヤー(工具コーナー、ここではシルバーのワイヤーを使用していますが、緑があればベストです)

  • ペンチ、平ヤットコ(工具コーナー)

  • 両面テープ(文具コーナー)

作り方

帽子飾り1

  1. お好きな造花を選びペンチでカットし花束にします。仮装大会になってしまいかねませんので飾りすぎ注意です。

  2. 茎部分と安全ピンをワイヤーでしっかり縛りますが、安全ピンは開く方が外側に来るように設置します。(下記写真の黒丸枠内参考)この時に平ヤットコでワイヤーを挟むと扱いやすいです。写真の様にぐるぐる巻きにします。

  3. ワイヤーの始まりと終わりのハミ出た部分は合わせてネジリます。この時に平ヤットコでねじる部分をしっかり挟み持ち、花束の方を回せばねじねじが根元までしっかり閉じれます。

  4. そのねじったワイヤーの先は危険ですので茎側へ織り込みます。ペンチで茎の下部を切りそろえます。

  5. 細リボンをCDケースくらいの幅の板状のものに、始まりの長さを10cmほど残し、3~4回巻き付け終わり部分の紐の長さも10cm残し紐をカットします。そのままの状態をキープして板から抜きます。

  6. リボンになる様に、真ん中あたりを糸で二点ほど縫い付けます。

帽子飾り2

帽子飾り3

7. 安全ピンに25cmくらいに切った細リボンを通します。

8. 写真6.をその上に乗せます。

9. 糸で塗った部分に結び目が来るように、安全ピにン通したリボンでギュッと二重に結びます。

10. バランスを見て紐部分4本を切ります。

11. 太リボンを80cmにカットして、両面テープを端から端まで貼ります。そして両面テープの剥離紙をはがし、端から7cmの所からレースを5cm間隔で1㎝のタックを作りながらくっつけていきます。余ったレースはカットします。

12. 貼り付けたレースの上に両面テープを貼ります。リボンの端から端まで貼り白い剥離紙をはがします。

帽子飾り4

13. 太リボンを用意し、12.の太リボンとピッタリ合わせて貼り付けます。

14. 帽子に取り付けます。

15. 写真10.のリボンをいい感じに整え、安全ピンを開き太リボンの交差した部分に取り付けます。

完成

帽子

完成です。(^^♪

このつば広ハットは他の色がありまして、黒っぽいのと麦わら色がありました。他の二色も装飾してみたいです。(^-^)

この夏、好みの飾り付けで自分だけの帽子を作ってみてはいかがでしょうか。(^-^)

ちなみに私はこの帽子は実用はせず、インテリアとして飾ることにします。(かぶらんのんかーい!?( ;∀;))