まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー

ヘアカラートリートメントで傷めずに艶髪へ。

年々増えてゆく白髪、どうされていますか?美容室できっちりと染める方、セルフで器用に染める方、そんなものは自然に任せて放置!と言うワイルド派の方、色々いらっしゃると思います。

私の白髪たちは、40代に入りチラホラと現れだし、年々順調にその仲間を増やし、とうとう密集地帯が発生し、白髪染めに頼らざるを得ない状態になっていまして、月一回市販のヘアカラーを5年間ほど繰り返していました。

ヘアカラーは、キューティクルを1度開き、色を中に浸透させるので、どうしてもパサついたり枝毛切れ毛になってしまいます。

これ以上傷むのは嫌だなと思い、染める事を止めていたのですが、とたんに白髪の存在感が増し、とても目立って気になってしまいます。

そこで、髪が傷まなくて染める事ができるような、何か良いものは無いかな?と探していましたら、髪に着色する「ヘアカラートリートメント」に辿り着きました。

染める前の髪は、市販の白髪染めヘアカラーで、かなり明るめに染めていました。

様々なメーカーのヘアカラートリートメントを使用してみましたが、全般に艶やボリュームが出る感じがします。

DHC Q10クイックカラートリートメント150g(ダークブラウン)

ヘアカラートリートメント

私はDHCのファンデーションを、化粧直しに使用していて、私の肌に合っているので、DHCなら大丈夫な気がする!と思い購入に至りました。

商品特徴

髪と地肌に優しいカラートリートメントで、プラスにイオン化した染料と、極小分子の染料が髪に浸透、白髪を徐々に色濃く染め上げます。

フレッシュハーバルの香り。軽やかな仕上がりのノンシリコン処方。髪のダメージを補修し、潤いと艶を与えます。

使用方法

  • 初回、シャンプー後しっかりタオルドライし、手袋を使用し塗布してから10分放置、その後すすぎます。お湯に色がつかなくなるまですすぎます。

  • 2回目、シャンプー後7分放置。

  • 3回目、4回目はシャンプー後5分放置、連日使用です。

  • それ以降、3日に一回10分放置。

トリートメントヘアカラーの染まり方

耳から上の部分に白髪があるので、その部分のみ塗布しました。

頭皮への着色

4回目に頭頂部とオデコの生え際の頭皮に着色してしまったのですが、シャンプーすると落ちました。

使用を中止する

途中で使用を中止すると、2週間くらいで白髪がキラキラしだしてしまい、3週間立つ頃には自然な白髪に戻ってしまいます。

素手で使用

素手で使用してみましたが、爪の生え際や爪先がほんのり染まりますが、普段の暮らしの中で、手洗いや茶碗洗いをしてるうちに、着色は取れると言った感じです。

お風呂場は着色しない? 

お風呂場も普段通りに、全体に掃除すれば着色することはほぼないです。

1度、鏡の枠のプラスチック部分に付いたまま放置してしまい、染み込んだようになりましたが、激落ちくん(スポンジの名前)でゴシゴシすると取れました。

ですので、飛び散った箇所は、必ずその日に落とした方がいいです。

まとめ

白髪が完璧にわからない!って言う所までは行かなくても、目立たない程度で私はオッケーなのでとても気に入りました。

ブログに載せるために写真を撮って気がついたのですが、塗布した耳から上だけが、ご丁寧にがきっちりと染まっています。(笑)

半分染まった髪

最大のポイントは艶が出る事です。若い人の髪ってツヤツヤで羨ましいですよね。それに近づけるのが何とも嬉しいです。

年齢と共に、髪も痩せて量も減ってくるので、やはり毎日のケアは大切ですし、食事をバランスよく摂ったり、紫外線からも髪を守るなどして、髪も身体も元気に過ごしましょう。