まいにち笑顔のNyao Blog

雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー、ハンドメイド

ダイソー「羊毛フェルトキット 黒ネコ」初めて作ってみた(≧▽≦)手順と感じた注意点

Hi(^o^)丿~Nyaoです。私は趣味でアクセサリー作りをしているので、ダイソーによくパーツを買いに行くんですが、ずっとこの羊毛フェルトが気になっていまして、何となく難しそうな気がして、毎回、売り場で手にとっては棚に戻す、と言う状態だったのですが、今回「だったら一回作ってみなさい!」と自分の心が叫んだので作成にチャレンジしてみました。

もしも、私のように売り場で「羊毛フェルトを手にとっては棚に戻す」を繰り返されている方に、背中を押すことができたらと思い、私の初めての作成の様子を、記事にしてみましたので、是非、見て読んで考えてみてくださいね。

やってみた結論から言いますと、「時間がかかった!」です。パッケージにも記載されていますが、所要時間が2.5時間~となっていますが、まさに初めは要領や加減が分からない為、じっくり説明書を見ながら3時間くらいかかりました。

しかしこれは慣れなので、次はそこまでかからないと思います。では作り方行ってみましょう!(^o^)丿

ダイソー「羊毛フェルトキット 黒ネコ」

羊毛フェルトキット

色々種類が有りましたが、黒ネコを選びました。中には写真右の物が入っています。

小ビニールには、目、丸カン、チェーンが入っています。

作ってみて感じた注意点

基本的に、とにもかくにも針で刺し固めて形作り、部分部分を針で刺してくっつけていくと言う作業になります。

ですので、各部位の羊毛の分量が決め手になります。そこに注意してバランスを見ながら、説明書通りに進めて行けば、完成時にそんなに違ったものが出来上がることは無いと思います。

しかし、表情が違うのも個性なので、自分好みの顔にするのも有りだと思います。

必要な道具

羊毛フェルト作成に必要な物

目打ち、ボンド、平ヤットコ2本、はさみ、物差し、スポンジ

これらはキットに入っていない為、揃える必要があります。

キット以外に購入した物について

スポンジと針

私はスポンジを持っていなかったので購入しました。それと針が2本ついているものを購入しました。

説明書について

羊毛フェルト説明書

キットには詳しい説明書が付いていますので、それを見ながら忠実に作成していくと、きちんと出来上がります。

羊毛フェルトキット 黒ネコの作り方

羊毛フェルト作成手順

1.羊毛を分けます。

2.黒いフェルトを一束、ホグホグふわふわとほぐし、まずはシート状にします。

3.シート状にした写真2番をまるめて、針でグサグサと刺しフェルトの形を整えながら、写真のように丸めて行きます。

4.黒いフェルトを一束、ホグホグふわふわとほぐし、写真右側の3番で作った土台を包み込みます。

羊毛フェルト作成手順

5.包み込めたら、スポンジの上に置き、ひたすら針で刺し頭の形を作ります。胴体も同じ要領で作りますが、顔とくっつける部分は、フワフワのままにしておきます。

6.顔と胴体をくっつけます。くっつける時はフワフワ部分を頭側に、針で刺せばくっつきます。しっかり刺しましょう。

7.黒いフェルトを一束、写真の様に分けます。これらは、手、足、耳、しっぽになります。

8.手を作ってくっつけた状態。

羊毛フェルト作成手順

9.耳を作ります。黒いフェルトを三角にして、ピンクのフェルトを少量針で刺し、くっつけます。

10.耳をくっつけた状態。

11.黄色とピンクのフェルトを少量用意します。黄色は目、ピンクは鼻になります。

12.目打ちで目になる位置に穴を開けます。目の部品にボンドを付けてから、その穴に入れます。この位置の違いで表情がかなり違ってきますので、写真と照らし合わせながら穴を開けましょう。

そして、黄色のフェルトを目の部品の横に、バランスを見ながら刺していきます。 羊毛フェルト作成手順

13.鼻になるピンクのフェルトを小さく丸めます。

14.鼻を付けます。この時、説明書の流れを読み飛ばし、しっぽを付けていないことに気が付き、くっつけました。

15.ピンクのフェルトで、アイス部分を作ります。

16.黄色のフェルトで、コーンの部分を作ります。

羊毛フェルト作成手順

17.アイスとコーンをくっつけます。

18.黄色のフェルトで、肩掛け紐部分を作ります。細長くしたフェルトをコヨリ状にして、コーンの端にくっつけてからネコにあわせ、紐を肩、背中、コーンと順番に針を刺し、くっつけます。

19.本体完成。

黒ネコ完成

羊毛フェルト完成

こんな感じに仕上がりました。この地点でかなり愛着がわきます。このまま飾っておく場合は、次の工程は省いて良いと思います。

チェーンをつける

いやいや、ぶら下げて持ち歩きたいわぁと言う場合は、チェーンもキットに入っているので付けて行きましょう。チェーンをつける場合は、頭頂部をしっかり針で刺し固めておきます。ぶら下げるため、穴を開ける箇所がフワフワしていると、直ぐに取れてきます。

カンの付け方

1.黒ネコの頭頂部に、目打ちで穴を開けます。真上から見た状態。

2.前から見た状態。

3.丸カンを開きます。ここで平ヤットコの登場です。写真のように、隙間から左半分、右半分それぞれをペンチでガッツリ挟み、前後にひねると簡単に隙間が開きます。

4.こんな感じに開きます。この時横に開かないで下さい。閉じにくくなってしまいます。

5.平ヤットコで丸カンをつまみ、黒ネコの頭頂部の、目打ちで開けた穴部分に差し込みます。

6.丸カンを閉じます。

完成&あとがき

最終完成

こんな感じで完成です。工程が多く、割愛させていただいた部分が多くてごめんなさい。何となくイメージは、つかんでいただけたかなと思います。

ずっと針でチクチクと刺す動作の繰り返しなので、手や指が痛くならないかな?と心配していましたが、突き刺す羊毛フェルトが固くないので、全く問題ありませんでした。

部位がくっついていくと、どんどん形になっていくので、針を刺すのが可哀そうになってきました。そして、出来上がった達成感はなかなかのものです。自分で作ったから特別に可愛い!羊毛フェルトなので、持っているとほんのり温かいです。

チェーンを付けてマスコットにする場合は、各部位が取れないように、しっかり針で刺しくっつけた方がいいです。気が付けば「手がない!足がない!しっぽが!?」なんてことになると悲しいので。

ではでは、是非ともチャレンジしてみて下さいね。