まいにち笑顔のNyao Blog

商品レビュー、暮らしの工夫、ハンドメイド等についてのご紹介。

卓上保温ポットで光熱費節約!エコステージステンレスエアーポットレビュー

保温ポット

電気を使わないエコな「卓上保温ポット」を活用していますか?

10時間くらい保温力があるので、電気保温ポットをお使いの方は、使い勝手によってはかなりの光熱費節約になるかもしれません。

我が家の場合、高齢の両親が頻繁に温かい飲み物を飲むので、すぐに沸くタイプの電気ケトルでお湯を沸かしていたのですが、我が家は対面キッチンの為、体が不自由な両親は、リビングからキッチン側へ行くその短い距離でさえ、年々大変になってきています。

そこで、卓上に保温して置いておける電気ポットを買おうと思ったのですが、電気代が気になるので何か良いものは無いかと探していた所、たどり着いたのがこちらの商品でした。

エコステージステンレスエアーポット2.2L

保温ポット

電気を使わずに長時間温度を持続させることができる、ステンレス製の卓上用まほうびんです。

エコです!

特徴

まず簡単に特徴をまとめてみます。

  • 手のひら全体で押せるアップ形状

  • 広口タイプでお手入れカンタン

  • 保温・保冷OKでオールシーズンOK

  • 底は回転式

  • 容量:2.2L 

  • 商品重量1.6 Kg

  • 製品サイズ:(約)幅23×奥行16.5×高さ29cm

保温保冷効力

保温効力/70度以上(10時間)

保冷効力/10度以下(10時間)

※外気温の影響により効力の温度は異なります。

使い方

ポット開閉レバー

使い方はとても簡単。

開閉レバー下部(写真オレンジ矢印)を引き上げながらフタを開けます。

ポット中栓

中栓を引き上げて取り外し熱湯を注ぎ入れ、中栓をはめてふたを閉めます。

ポットのロックと解除

ロックと解除があるので、解除してお湯を注ぎます。

注意点

ポット内部

  • フタを閉めるときに、勢いよくバンッ!と閉まってしまうので、押さえながらゆっくり閉めたほうがいいです。

  • 鍋などで沸かしたお湯を入れようとすると、ポットに入れる時に一気に注ぐことになるので、縁に当たって熱湯が跳ね返りますので火傷に注意です。

ポットから湯を注ぐ

  • 回転式なので、お湯を注ぐときに本体が回らないよう気をつけなければなりませんが、簡単にクルクル回ることは有りません。

10時間後のお湯の温度

ポット内の温度計測

やかんでお湯を沸かして、ポットに入れて10時間後にお湯の温度を測ってみました。

室温は17度くらいで10時間後お湯の温度は74℃でした。 

なかなかの保温力です。

光熱費節約・電気ポットとの比較

かかる光熱費は2.2リットルのお湯を沸かす為の、電気代またはガス代のみで、その後は保温でいけるのでエコです。

電気ポットでお湯2Lを沸騰させた場合、1日あたりの電気代は約7円で12時間保温すると1日あたり約5円なので合計で約12円かかります。

1ヶ月で約360円、年間約4,320円かかります。

ガスでお湯1Lを沸騰させた場合、ガス代は1日あたり約6円、1ヶ月に約180円、年間約2,160円です。

今現在、電気保温ポットを使用しているのであれば、ガスで湯を沸かし入れた卓上保温ポットに変えるだけで、年間2,160円節約になります。

家族が多く使用頻度が多くなるほど、節約金額も大きくなります。

光熱費の節約は積み重ねる程に、かなりの金額になっていきますし、地球にもやさしい行動ですね。(^-^)

卓上保温ポット「エコステージステンレスエアーポット」レビュー

ポット

まず朝一番に熱湯を2ℓ沸かし入れます。

後はダイニングテーブルに置いておくだけです。

プッシュボタンがとても大きいので、手の不自由な母もグーで押すことができ難なく使用できています。

満タンにお湯が入った状態でプッシュボタンを押し続けてみた所、350ml出ました。

インスタントの飲み物

ポットの横に、お茶のティーバッグ・紅茶のティーバッグ・スティックのコーヒー・粉の甘酒・コーンスープ等を置いて、温度の下がり具合に応じて下記の要領で飲み物をチョイスして飲んでいます。

● ポットに熱湯を入れたての高温時は、コーンスープや紅茶等を飲みます。

● 少し冷めてきたら、お茶系の飲み物に使用します。

● 10時間後あたりには白湯を飲むには、熱さをためらうことなく適温で飲めます。

朝に1度お湯を沸かしてポットに入れて机に置いておけば、夕方まで席を動かずして様々な飲み物を楽しめますので、高齢の両親はかなり重宝しています。

10時間後の70度くらいの時に、インスタントコーヒーを入れて飲んでみたのですが、なにやら美味しく感じたのですが、コーヒーも熱湯より低温の方が旨味を引き出せるのかもしれません。

が、熱々が好きな人は「ぬるいっ!」と感じると思います。

お茶のおいしさや成分を引き出すにあたり適温があるようですので、入れる温度で新たな旨味の発見があるかもしれませんね。

実はこのポット高齢の両親の為に用意しましたが、私の方が乱用していますので、部屋にもう一つ用意したいと思います。(~_~;)

私は猛烈な猫舌の為、この保温ポットが絶妙に使い勝手が良し!なんです。

そして、机の上にお湯があるので、キッチンに電気ポットを沸かしに行かなくても良いので動きもエコです。(笑)

取り扱いも簡単で、2.2ℓ入るわりには大きさもなかなかコンパクトで、シンプルなデザインも素敵です。

外側もステンレスなので汚れても、サッとひとふきで綺麗になります。

大活躍まちがいなしです。

あとがき

光熱費もさることながら、保温ポットは机にあれば本当に便利ですので、とってもおすすめです。

時間が経てば、ある程度は温度が下がりますが、100度近い飲み物は喉にも悪影響なので、このエコステーションは色々な意味でエコロジーだなと感じました。

初期投資にポット代は掛かりますが、長い目で見るとお得なので、エコに興味のある方は活用してみてはいかがでしょうか。