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陶器のミニ加湿器は、エコで自分専用にピッタリ!湿度も計ってみた(^^)

冬は暖房で乾燥しがちですが、乾燥対策に加湿器はお使いでしょうか?

加湿器にも色々ありますが、電源不要の陶器の加湿器が、思いのほか良かったのでご紹介したいと思います。

陶器のミニ加湿器(URUOI MASCOT)

陶器のミニ加湿器

こちらはミニの陶器製で、自然気化式のなので広範囲に湿度を行き渡らせることはできませんが、睡眠時に枕元に置いたり、勉強中や仕事中デスクの上に置いたりと、自分の周りをピンポイントに加湿するには、最適なミニサイズの加湿器になっています。

私はプレゼントで頂いたのですが、このような加湿器があることは知りませんでした。

使い方も簡単ですし、湿度もしっかり上がました。

読み進めていくと、湿度の計測もしていますので、チェックしてみてください。

まずは超簡単な使用方法から説明します。本当に簡単です。

使用方法

加湿器の上部

使用方法はとってもシンプルで簡単です。

付属の受け皿の上に本体を置き、本体の上の穴から水道水を50~100ml注ぐ。以上。

なんとも簡単でしょ?

これであとは置いておくだけで、水が陶器にじわじわと染み込み、徐々に加湿してくれます。

そして表面が乾いてきたら水を追加します。

注意点

加湿器の底

本体から染み出て、気化されなかった水は下に溜まるので、必ず受け皿を使用します。

欲張って水を入れすぎると、受け皿から溢れ出ることがありますので注意が必要です。

次はお手入れ方法です。

お手入れ方法

本体の表面を、スポンジなどの柔らかいもので、軽くこすって水洗いします。

水を使うものなので、カビが発生することがあるようですので、次はそちらの対処方になります。

カビに対する対処

説明書きにカビ発生に関することが書いていたので、口コミをみてみましたら、実際に「カビが生える」という意見が多かったのです。

対処法は、水洗いした後、一度乾燥させてから、本体の内側と外側に「キッチン用除菌アルコールススプレー」を吹き付けると、カビが発生しにくくなるとのことです。

私は使用して1ヶ月くらい経ちますが、今の所カビは発生していません。

それでは、次は実際に湿度がどれくらい上がるのか、計測してみましょう。

湿度計測

加湿器の湿度計測

暖房は未使用、室温13℃、湿度計の真横で計測。

●写真左:加湿前・・・47.5%

●写真右:10分後・・・50%

加湿器の湿度計測

●写真左:1時間後・・・60%

●写真右:2時間後・・・72.5%

なかなかの加湿ですよね、きちんと染み出ています。

本体をさわると、しっとりしています。側にいれば恩恵は受けられますね。(^-^)

加湿されていることはわかりました。では、実際に使用してみた感想です。

使用してみての感想

私の勤めている会社では、いつも空気清浄機付き加湿器をガンガンにつけているのですが、それでも鼻の穴の中の粘膜や、目や唇が乾燥してしまい、不快な状態だったので、タオルをビチョビチョに濡らし、折りたたんでコップに挿し、コップからはみ出た部分を花を咲かせるように広げ加湿していました。

そうするだけでも随分と目が楽になるので、この加湿器をもらった時に、「これ絶対いいはず!」と思いました。

タオルを濡らすのも、お手軽じゃないの?と思われるかもしれませんが、タオルを冷たい水で濡らしたり、形を整えたり干したりするのは結構手間でした。

ですので頂いてからは、めちゃめちゃ愛用しています。

タオルに負けず劣らず加湿してくれていますし、何よりお手軽で簡単なのが良いです。

しかし、同じ室内にいても私みたいに干からびかけている人もいれば、まったく乾燥しないよと言う人もいるので、そういう人からするとデスクに置いてあるこういった加湿器を見ても、「へぇ~そんなのあるんだ~。」とあまり興味がなさそうなので、普段から乾燥や加湿を意識している人にプレゼントすると、とても喜ばれると思います。

電源が不要なので、環境に優しいのはもちろんですが、音がしないので耳へのストレスが軽減できていいですし、ハリネズミの形をした本体もほっこりして、とっても可愛くて癒されます。

使ってみてとても良かったのでご紹介させて頂きました。

気になっている方は、是非お家に迎え入れてはいかがでしょうか。(^o^)丿