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キャンドゥ「デザインリングイヤリングキット」の詳しい作り方(写真付き)

イヤリング

キャンドゥで見つけた「デザインリングイヤリングキット」の作り方を、写真付きで解説していきます。

「デザインリングイヤリングキット」とは、イヤリングを作成するにあたって、必要なパーツのみがセットされた、何とも便利なキットです。

何種類かあったのですが、こちらの大ぶりな大人っぽいデザインに目を惹かれました。

ではさっそく順を追って見ていきましょう。

キャンドゥ「デザインリングイヤリングキット」

デザインリングイヤリングキット

ダイソーに売っているキットもいくつか作ったことがあるのですが、そちらと比較すると、ピンが多少固めに感じます。ですので初めて作る人は、扱いにくいと感じるかもしれません。

ピンの硬さにも色々あり、硬いと輪を作るときに滑って曲げにくいです。上手くいかずピンをダメにしてしまったとしても、ピンの予備が2本入っていますので安心してください。万が一ピンが全滅しても、ピンのみ別売りで購入できます。

キットは何種類かあると説明しましたが、難易度が☆三つで表されていて、こちらのキットは【 難易度が3・所要時間は約20分 】になっています。

完成品のサイズは全長が約6cmなので、大きめの存在感のあるイヤリングが出来上がります。

キット内容

イヤリングキットの内容

  • イヤリングパーツ・・・・2個
  • マーブル多角形ビーズ・・2個
  • マーブルラウンドビーズ・2個
  • パールビーズ・・・・・・2個
  • デザインリング・・・・・2個
  • 9ピン・・・・4本(内予備2本)
  • Tピン・・・・4本(内予備2本)

では次にアクセサリー作りには欠かせない道具についてです。

必要なもの

ヤットコ類

下記の道具が必要になります。工具売り場で販売されています。丸ヤットコは先の丸い部分が極端に太いものを選ぶと、輪を作る時に小さく作れないので、細めの物を選んで下さい。

  • 丸ヤットコ・・・ピンの先を丸めて輪を作ります。
  • ニッパー・・・・ピンをカットします。
  • 平ヤットコ・・・ピンを曲げたり、輪を開く時に使用します。

あると便利なもの

作成中に小さなパーツが転がらないように入れておける容器。

パーツが丸くて転がりやすいので、何かに入れておいた方が安心です。

「デザインリングイヤリングキット」の作り方

イヤリングキットの説明書

では手順に従い作って行きましょう。基本の作り方は説明書が入っているのでそちらを見ても作ることができますが、立体化された写真でさらに補足していきます。

イヤリングの作り方1

1.9ピンにマーブル多角形ビーズを通します。

2.平ヤットコを使い、根元から直角にピンを折り曲げます。このとき下の輪の部分の、隙間の開いている方向に、ピンを曲げます。曲げた根元から約7mm残し不要な部分をニッパーでカットします。(添付の説明書9ピンの使い方❷❸)

3.ピンの端を、丸ヤットコで挟み、写真のような状態でもちます。

4.手首をひねるようにして、一気に回転して輪を作ります。難しい場合は少し曲げたら一旦つまんだヤットコを離し、瓶のフタを締める要領で、少しずつ挟みなおして曲げていってください。(わかりにくかったらゴメンナサイ、わかってもらえるとウレシイ)

イヤリングの作り方2

5.このようになります。

6.Tピンにマーブルラウンドビーズ、パールビーズの順番で通します。

7.先ほどと同じように輪を作りますが、この段階では大きめの輪を作るため、丸やっとこの奥の方で挟み、ピンは根元から12mmを残しカットします。

8.作った輪の部分を平ヤットコで挟み、手前側に持ちあげるようにして輪を開きます。

イヤリングの作り方3

9.開いた輪にデザインリングを通します。

10.開いた輪を閉じます。このとき閉じにくいかもしれませんが、写真のような状態で持つと閉じやすいです。

11.このようになります。

12.写真5番で出来上がったパーツの、片方の輪を開きます。

イヤリングの作り方4

13.開いた輪に、写真11番のデザインリングの輪の部分を通します。

14.輪を閉じます。

15.閉じた輪と反対側の輪を開きます。

16.イヤリングパーツを通し、輪を閉じたら出来上がりです。もう片方も同じように仕上げましょう。

あとがき

いかがでしたか?一つ一つ繋いでいくと、どんどんイヤリングの形が出来上がってきて嬉しくなりませんか?その過程をとても楽しいと感じたのであれば、細かい作業が向いているということなので、色々なキットを作ってみると、どんどんはハマると思います。

こういったキットは、必要なパーツだけがセットになっているので、無駄にパーツ余ることがなく経済的で、簡潔に作成することができてとても良いですね。

デザインに関しては、ダイソーと、キャンドゥを比べてみると、キャンドゥのほうが少し大人っぽいイメージのもが多い印象です。

ダイソーはイヤリングではなく、ピアスのキットだったように思います。(イヤリングもあるかもしれませんが、私の知っている店舗には置いてないです。)

ピアスしかない場合は、アクセサリーのパーツ売り場に、イヤリングパーツが単体で販売されていますので、そちらを購入すれば代用できるデザインももありますので、キットを見て検討してみてください。

では、HAPPY💛はんどめいどライフを(^o^)丿

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