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緊急事態宣言~外出自粛で当雑記ブログの読まれる記事の変動について

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この記事は2020年2月~5月新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が発令され外出自粛を行う中、世の中は様々な困難や変化に戸惑い「当たり前の日常が当たり前でなくなった」時を耐えしのいでいます。

私自身、今年に入り長年勤めていた会社を親の介助のため離職し、丁度、短時間の仕事を探そうとしていた矢先の出来事でした。

自分自身に持病があり、高齢の両親にも沢山の持病があるため、感染すると命取りになるので、このウイルスが納まってくれるのを、耐えしのぎ待つしかない状況なのですが、日本に住む人々が各々に大変な思いを強いられる中、思う気持ちはただ一つ「ウイルスを収束させること」へ真っ直ぐに向かっています。

そんな中、当ブログの読まれる記事にも大きな変化が現れましたので、記録としてこの記事に残したいと思います。

緊急事態宣言~外出自粛で当雑記ブログの読まれる記事の変動について

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当ブログは思いっきりの雑記ブログで、ハンドメイドや日々の体験、高齢者との暮らし、商品のレビューなどの様々な記事があります。

そんな当ブログ記事へのアクセスも、世の中の動きの変化が躊躇に現れましたので、「読まれるようになった記事」と、「読まれなくなった記事」について見ていきたいと思います。

外出自粛で「読まれなくなった記事」

読まれなくなった記事は、まさに外出にまつわる事です。

一気にアクセスが無くなりました。

1.大阪城ホール、アリーナ、スタンド、立ち見席の体験談

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自粛生活前は、この大阪城ホールの記事に多くアクセスが集まり、様々なイベントやコンサートに向け、自分の取ったチケットの席の見え方や聴こえ方を知る為にアクセスが集まっていました。

2.歌手のディナーショーに初めて望むあなたへ

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こちらはディナーショーについて、どのような流れで行われているのか・ディナーショーってどんな様子?といった体験記事になります。

これから初めてディナーショーにのぞまれる方が、ワクワクしながらアクセスして下さっていると思います。

3.ダイソーの300円の手芸用丸ペンチ(スプリング付)使ってみた

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こちらはアクセサリーのハンドメイドに使うペンチのレビュー記事になります。

ダイソーで販売されているので、お手頃価格で手に入る為、どんな使い心地か知りたい方がアクセスされています。

外出自粛で「読まれるようになった記事」

読まれるようになった記事は、まさに自宅での工夫事の記事になります。

少しでも、誰かの役に立てていたら幸いです。

1.自宅でヘアカット、10年続けて感じたメリット・デメリットと高齢の母をヘアカット

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こちら、自宅でヘアカットを続けている体験記事になります。普段から「高齢者の方に対する自宅でのヘアカット」について検索される方がいらっしゃいましたが、自粛生活に入り断トツにアクセスが多くなりました。

美容室に行けず困っている人の多さを痛感しました。

2.ダイソー「スクラッチアートシート」集中力全開で可愛い絵が完成!

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こちらはダイソーに売っている、スクラッチアートと言う、削ると絵が描けると言った商品になります。

こちらも普段からアクセスのある記事でしたが、自粛生活に入ってからは、さらにアクセスが増えました。

自宅で余暇を埋めるために、スクラッチアートを始められた方が多くいらっしゃることが伝わりました。

3.防音装置は手作りできます!家で大声で歌いたい!叫びたい方大集合

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こちらは私が普段、カラオケが大好きで「自宅でもなんとか大声を出せる器具を作れないか⁉」と思い自作した作品の記事になります。

まさに、自宅でストレスが溜まり吐き出したい方や、カラオケに行けないから何とか家で大声を出せる方法ないかな?と思った方が、多くいらっしゃることがわかります。

読まれる記事の変動について

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「読まれなくなった記事」と「読まれる記事」とが、真逆にならんばかりの勢いでアクセスがひっくり返りました。

この記事へのアクセスがもとに返った時、世の中に平和が戻ったと言うことになります。

普段、何も気にせず自分の日常にまつわる様々な記事を思いのままに紹介していますが、ブログを介して名前も顔も知らないどこかの誰かが、記事を読むことで何かの解決になっていてくれたのなら、それほど嬉しいことはありません。

解決になっていることを願い、これからもいつかの何かに役立つ記事をしたためたいなと感じました。

新型コロナウイルスに関する気持ちのまとめ

ウイルス

2020年2月~5月新型コロナウイルス拡大による自粛生活により、人々が何十年もかけ積み上げてきた当たり前の日常は封印され、世の中自体が病気になってしまいました。

ウイルスに感染した人を治すために、医療機関の人々がマスクや防護服が不足する中、命をかけてその治療にあたっています。

それはまた高齢者施設、保育施設なども同じです。

私は高齢者と暮らしていて普段から何度も入退院を経験していますので、そのたびに慌ただしい医療現場を目の当たりにし、そのつど沢山の感謝の気持ちでいっぱいになります。

ですので、普段から健康管理には気を配り、入院する事態にならないように心がけています。

高齢の父には「肺気腫」と言う持病があり、過去に発熱が37度ちょっとで咳をしているわけでもないのに、重症の肺炎であったことがありました。

父は普段から低体温で35.6度ほどの平熱しかない為、平熱が36.6度の私からすると1.4度高くなっているという事は、父にすれば38度の熱が出ているという事になります。

「38度で肺炎が重症化する」というイメージが無かったので非常に驚きました。

私は自分の中にある「肺炎の重症化」のイメージでしか物事を測れていませんでした。

幸いこの時、寝ている父の呼吸音から「ヒューヒュー」と言う、小さな異音がしていたため気が付く事ができました。

この症状に高齢の父は自分で気が付くことができないんです。

それだけではありません。40度の発熱事態に気が付かない事もありました。なんなら骨が折れていることにも気が付かない事も…。

ですので、この新型コロナウイルスが日本に忍び寄ってきた時、私の中の「過去の様々な病気経験センサー」が働き、「感染してはいけない!」と赤信号が発せられ、2月半ばには家族の感染対策に乗り出していました。

カラオケに行こうとする父を止めた時、父に「お前は大げさだ!」と言われ、大ゲンカにもなりました。

このころから通院に関しても、肺気腫の人間を病院に連れて行くリスクの大きさを感じ、病院に相談し電話受診にしてもらったり私が代診しました。

この地点では、まだ、そんなに敏感になっている人も少なかったんです。

それらの行動は、守るべきものを「過去の経験による失敗から学んだことによる危機管理」によるものです。

ですので、37度ちょっとの熱で肺炎になる肺気腫と言う病気の恐ろしさや、入院により目の当たりにしてきた医療現場の大変さを知らなければ、もしかすると今やるべき行動が理解できていなかったかもしれません。

私の中で「自分や家族が感染しない事」、それが「自分も社会をも守る事」は明確な答えでした。

それから緊急事態宣言が出たのは、「世の中自体がすでに病気になってしまった」一か月半後でした。

その「病気になってしまった世の中を治療できるのは誰なのか?」と考えた時、その答えは「ウイルスを広げないようにする国民一人一人の力」な訳で、ここまで来てしまった今、一人一人がやるべきことを想像し膨らませて行動することが、一日も早く当たり前の日常を取り戻すことは明確であり、そこに向かいみんな我慢し、今まさに世の中を全員で治療にあたっています。

しかし我慢が実り自粛生活が解き放たれた後も、様々な問題は山積みのままです。

ウイルスも一旦はおさまっても、また復活したり違うウイルスが発生するかもしれません。

私たちの想像しえない出来事はいつやってくるかは誰にも分りません。

だからこそ、この今の経験を大切にし、自分の中の「過去の様々な困難体験センサー」の一つとなり、心強く一人一人の未来を切り開いていく力となり、世の中が本当の意味で元気になることを願わずにはいられません。

そして太陽の下、みんなの笑顔が戻る日を信じています。

2020年5月8日