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骨折したときの、お風呂で役立つ便利グッズ5選のご紹介 

バスグッズ

怪我や骨折で思うように手が動かせない時、日常生活において、困ることがたくさん出てきますよね。

着替えやトイレ、お風呂、家事育児、仕事、車の運転、などなど、、、。

そんな時、怪我が完治するまでは、なんとか工夫をしながら、日常をこなしていかなければなりません。

この記事では、手をケガをしたときにお風呂に入る時に、役立つグッズ5選をご紹介したいと思います。

骨折したときの、お風呂で役立つ便利グッズ5選のご紹介  

片手や片脚が使えないだけでも、お風呂の中で行う動作はとても困難になり、包帯や傷口を濡らさないよう気を使ったり、思うように体や頭を洗うことができなくなってしまいます。

当たり前に出来ていたことが出来ないとなると、周りに手伝ってもらわざるをえないので、便利グッズで何とか自分で出来るようになると嬉しいですよね。

その動きをサポートするグッズのご紹介になります。

お湯の侵入を防ぐカバー

何より真っ先に、お湯の侵入を防がなければなりません。

こんな便利なグッズがあるんです。

手軽に行える方法としまして、ラップを巻いた上に更にビニールを巻きゴムでとめたり、ビニールテープを巻くなどの方法もありますが、毎回それも手間でゴミも出ますので、こう言った商品は便利だと思います。

頭を洗うシャンプーブラシ

頭も片手で洗うとなると、普段の倍の時間がかかってしまいます。

シャンプーブラシはその名のごとく、ブラシになっているので速やかにサササッとまんべんなく洗うことができて便利です。

洗顔フォーム

泡立てるタイプのものは片手ではできないので、ポンプタイプの押せば泡になって出てくる物がとても便利です。

使えるほうの手で、タオルにプッシュして出し、手ですくい取れば使用できます。

体を洗う、ボディブラシ

このブラシを持って背中に回せば、しっかりと背中を洗うことができます。

柄の部分が湾曲している方が使い勝手が良いです。

足の裏を洗うマット

こちらのマットは濡らしてからボディーソープを垂らし、足の裏をこすりつければ簡単にキレイに洗うことができます。

あとがき

手を自由に使えなくなり、「当たり前に動いていた日常が、当たり前ではない」ということに、改めて気づかされる瞬間でもあります。

以前、知り合いの思春期の息子さんが、手を骨折した時のお話なんですが、お風呂を手伝おうか?と声をかけても「自分でやる。と言うので手が出せないが、実際は大変そうだ。」と困っていらっしゃったんです。

そこで我が家では、高齢の手の不自由な母が、それらのグッズで一人で動作ができているので、骨折にも役立つんじゃない?と思い、これらの商品を持参しましたら、とても重宝されました。

同じようにお困りの方がいらっしゃいましたら、活用してみてはいかがでしょうか。

お怪我が一日も早く治ると良いですね。お大事になさってください。💐