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雑記ブログ:日々の工夫や体験、商品レビュー

抜け毛、本数が増えたと感じたらケア時〜洗髪後の抜け毛数えました

5年ほど前から抜け毛が異様に増え、洗髪すると排水口が真っ黒になる日々が1ヶ月ほど続き、頭頂部(髪の分け目)が急激に薄くなり、このままの調子で行くと絶対に毛が無くなるよなぁ‥‥と排水口を眺める毎日。

私は、膠原病や橋本病が持病にあるので、抜け毛も仕方ないかなと半分諦めていますが、5年ほど実践してきた事なども交えて、お話していきたいと思います。

5年経った今‥‥まだ髪はあります。これから、どうなって行くのか定期的に記事を更新して行きたいと思っています。あくまで、私の1個人の記録になりますのでご了承下さい。

抜け毛のサイクル

抜け毛が増えてきたのかどうかを正確に判断するためには、髪の毛が毎日どのくらい抜けるのか、 季節により抜け毛の量がどう変化するのかという、自然脱毛のサイクルを知る必要があるそうす。

通常は特に抜け毛が進行していなくても、毛周期の関係で毎日自然に、平均1日に50本~100本抜けることは通常の範囲のようです。

50〜100本抜けるって、結構じゃない!?と思いますが、頭髪は多い人で13万本〜14万本、少ない人で6万本〜7万本と個人差はあるようですが一般的に10万本程度だそうです。

100000本(全体の毛髪)÷100本(一日に抜ける毛髪)=1000本‥‥1000日分

生えてこなければ、3年くらいで毛髪は消滅するんですね。だとすると、抜けてもそれなりにまた次の毛が生えてきていると言う事になります。

やはり、日々のケアや食べ物が重要になってきますね。この抜けた後に映えてくる毛が年齢と共に細くなったり、うねったりもするので悩ましい事案です。

大量に抜けていた時、排水口を眺めていただけではありません!乾燥させて数えていました!ヒマ人と言わないで下さい。(¯―¯٥)

乾燥させると増えていました!何やらそんなうたい文句の食品がありましたが、抜けた髪が増えても何の得も有りません。

抜けない!抜けさせない事が大切なのは言うまでもありません。

その抜けた髪も、細い太い、長い短いやら様々でして、どうも短くて細いのが抜けているのは良くないようです。

ちゃんと育ってないのに抜けてしまうのは、毛根が頑張れなくなってるって事ですから。抜け毛は何かを知らせてくれているかもしれないので、向き合ってみるのも悪くはないと思います。(^.^)

女性

季節と抜け毛の関わり【実際の排水口に溜まった抜け毛の本数】

季節によっても抜け毛事情は変化するようですですので、季節との関わりと実際に抜けた本数をお話していきます。

春には頭皮や毛髪に花粉が付着することで、ストレスを感じる人も多く、自律神経の働きを鈍くし、薄毛や抜け毛を進行させてしまうこともあります。

花粉症の女性

【抜け毛の量】10本程度

夏から秋へ

夏から秋にかけては、夏バテや強い紫外線による影響も大きく、抜け毛が最も増える時期といわれています。 秋には1日あたり200本~250本の頭髪が抜け落ちるそうです。

その原因は、夏の強力な紫外線が、頭皮の毛母細胞の働きを弱めてしまったり、夏バテによる食欲不振で、毛髪の成長に必要な栄養素が十分に摂取されないことも 抜け毛に繋がるそうです。

このように夏の間に頭皮にダメージが蓄積され、それが秋の抜け毛に繋がっているのですね。

そして、秋は毛髪が夏毛から冬毛に生え変わる時期で、一年の中でとにもくにも最も抜け毛が増える時期になるようで、この時期には特に頭髪ケアの対策はしっかりと必要になってきます。

【抜け毛の量】猛烈に抜けていた時期は、この季節の洗髪後の排水口の抜け毛を数えたら、150本くらいでしたので、日中も抜けているでしょうから200本は抜けていると思われます。ロングヘアだったので、排水口は抜け毛で真っ黒になりました。コワイです。

一ヶ月くらいはこのけくらいのペースで抜けていたので、髪の毛なくなるなと諦めていましたが、それではいけない!と思い、ケアも始めました。(実践したケアは下記にあり)

冬は寒さで体が冷え、頭皮の毛細血管が収縮し、乾燥で頭皮の状態が悪くなり、抜け毛の原因となります。

【抜け毛の量】この時期は排水口には、不思議とほとんど無かったです。

日常の抜け毛対策

  • 夏場の強い紫外線から、頭皮を守るため帽子でガードする。

  • 毛髪を作るのは、基本的に毎日の食事です。抜け毛を減らすためには、脂質が多い食事を控え、不足しがちなビタミン類、およびミネラルを意識して摂取し、バランスの摂れた食事をする事が大事との事です。

食べ物

  • 定期的にストレスを解消する

  • 運動をする。汗腺を刺激して老廃物を体外に排出してくれる。

  • 頭皮に合ったシャンプーを使う。ノンシリコーンやラウレス硫酸などの、頭皮や髪に刺激になる成分の入っていないものを選ぶ。

  • 頭皮マッサージをする。頭皮を動かすことで血流を促し毛根を育てる。

自分が実践してきている対策

  • 頭皮のマッサージですが、乾いた髪に小さなタコのような器具を2つ使用して、頭に当てて前後左右に頭皮を動かして血流アップを促します。

マッサージ器具

  • 仕事中も指で優しく頭皮を上へ持ち上げるようにマッサージすると、目もスッキリしますし気分もリフレッシュします。

  • 髪の分け目を時折変える。同じ分け目だと、紫外線の影響を受け、分け目から広がりがちになるので、日々分け目をズラす。

  • 肩こり体操。肩がこっていると血流が悪くなりそうなので、肩はグルグル回してほぐしまくります。周りに人が居ないことを確認してから回して下さい。私、後ろ突然来た人を、数回殴ってしまいましたのでご注意下さい。

  • シャンプーはノンシリコンに変え、まずはシャワーで汚れをしっかり洗い流してからシャンプーをしています。この予洗いで毛穴が開き潤いが行き渡るので毛髪の摩擦も軽減されるそうです。

  • 洗髪後はそのままにしておくと雑菌もふえるそうですので、濡れたままにせず乾かします。

  • 毎晩、たけふみをで血流を良くします。公園にも石が敷き詰めてあり、裸足で歩きツボを刺激する健康遊具がありますよね、あれのお家ばんも使用しています。これ、なかなかの踏みごたえがあり痛気持ちいいです。

足ツボシート

  • 納豆、玉ねぎを食べて血をサラサラにします。

  • シナモンを摂取します。(毛細血管が増えるそうです。実際増えている気がします、気がつけば冷え性がなくなっています。)  

  • 繰り返してきた毛染めを止めました。ヘアカラートリートメントにしています。

  • そしてストレス解消に趣味を満喫します。

抜け毛を観察し続けて

抜け毛を観察し始めて5年くらいになりますが、やはり夏から秋への変わり目に、抜ける量は倍増するなと実感しています。(´ . .̫ . `)年々抜け毛は減っていたのですが、2018年の猛暑には大量に抜けました。

外から受ける刺激も大きな原因だと思いますが、内面からの影響も大きく、原因となる疾患が潜んでいる場合もありますし、抜け続ける場合は専門医で診てもらって、対処したほうが気持ちも素早く前向きになれると思います。

今は研究も進み、治療の成果も期待できたり、どうにもこうにもならなくなった最終手段には、どんな髪型にもなれちゃう素敵なカツラもありますから。

帽子をかぶった女性

あとがき

私は油断すると物凄い量の抜け毛になりますので、やはり普段のケアや意識は大事なんだと感じています。

血流が悪くなると、毛根の働きも悪くなる。畑で言うと土壌が悪いと作物は育たないですよね。毛根も同じで、しっかり育つようには、ケアやバランスの取れた食事が大切だと思いますので、これからもいそいそとケアにいそしみたいと思います。