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電動アシスト自転車、4年後のバッテリー劣化状態

近年、電動自転車の普及率も高まり、子供を前後に乗せていても上り坂をスイスイと、平坦な道と同じように走っていくのが魅力ですね。

一昔前と違い、バッテリーの持ちも格段に良くなり大容量もあるので、充電の回数も減りおまけに充電時間もかなり短くなりました。

私は電動アシスト自転車に4年乗っていて、かなり乱用しています。

電動アシスト自転車はお値段もお高いので、良く吟味して購入しないと後々後悔する事になります。 私も購入時に口コミを調べたのですが、いまいちヒットせずよくわからなかったので、自転車屋さんに行って試乗させてもらってから購入しました。

メーカーによって漕ぎ出しのサポート力に微妙な違いがあるので、しっかりお試ししてから購入されたほうがいいと思います。

私は4年前ヤマハの電動アシスト自転車2014年モデル「PAS ナチュラ L デラックス」を購入しました。

まず、簡単にこの自転車の特長をお伝えして、4年後にどのくらいバッテリーが劣化するのかお伝えしていきたいと思います。

2014年モデル、PAS ナチュラ L デラックス

  • 車両重量26.4kg、変速方式リヤハブ内装3段、盗難抑止装置ディンプルキー。

  • 急速充電器を採用し、8.7Ahリチウムイオンバッテリーの場合、充電時間が約2.5時。

  • 車速を感知する「スピードセンサー」、ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」のトリプルセンサーシステムの搭載により、瞬時にかつ繊細に走行状況と乗り手の動きを把握し、なめらかで快適なアシスト走行を実現。

  • 「アシストオフモード」があり、バッテリー残量が少く節電したい場合に、ライトやメーター機能(バッテリー残量・速度)を生かしたままアシストオフ走行が可能なモードです。

  • オートライト機能採用で、夜間走行時にも操作不要で便利。夜間の視認性に優れるバックライトも装備しています。

4年使用した感想

車体は安定感があり、サドルの座り心地もよくハンドルも頼りがいがある握り心地です。

電動自転車本体もかなりの重量があり、バッテリーも重いのでかなりどっしり感があり、走っているときは安定します。

自転車を止めて持ち上げて少し横にずらすと言う行動は、かなり重さがあるので大変です。

盗難が心配だったのですが、自転車屋さん曰く、充電器が無ければ意味がないし、重いので盗難には不向きと言うか狙われることは少ないとの事でした。

坂道が平坦な道と同じ労力で走れる魅力と、漕ぎ出しの楽さはやめられません。

漕ぎ出しは、本当に優しくサポートしてくれてスーーッと進みます。

まるで後ろから誰かがサーーッと押してくれるようです。

家の近くに物凄い急勾配の登り坂があり、パワーみなぎる男子高校生でさえ立ち漕ぎしても苦しいくらいなのですが、この電動アシスト自転車でチャレンジしましたら、強モードですが座ったまま登りきれまして、すごすぎて笑いが止まりませんでした。

自転車はもう電動自転車以外考えられません。

10万くらいしますが、壊れたらまた電動を購入します!それくらい魅力的です。

現在購入から4年経過の状況

購入から4年使用した状況です。

購入時走れる距離

バッテリー満タン状態で、購入時は走行距離は強モード32km、標準モード39km、オートエコモード プラス45km走れます。

4年間での使用状況と総距離

私は自転車通勤をしていまして、当初から常に標準モードのみで走行し、通勤だけで4年間でトータル10200km走行しています。

その他の移動にも使用していますので、距離はもう少し増えます。

一日に換算すると7キロ走行しています。

道のり、駐輪場所

通勤の道のりは殆どがアスファルトの平坦な道で、土手を越える為に2箇所長い登り坂があります。

雨の日も、台風の日も、雪の日も、カンカン照りの日も常に自転車通勤です。

自転車は家の中(玄関)に駐輪していました。

バッテリー状況

電動自転車表示

購入当初のバッテリーの減り方はバッチリ提示されている距離が走れました。

4年経った今年は夏場猛暑日は1日14km走行で残70%(おそらく60%に近い)、2日目は残40%(おそらく30%に近い)、3日目は片道7kmで残10%になる為、アシストは切ります。よって、真夏は35kmはまだまだ走れました。

冬場の気温8度の日に14キロ走って1日目残60%、翌日残12%になりました。

冬の方がバッテリーの減り方が格段に早いです。

前回の真冬は残が10%を切るとアッという間に0%になる時がありました。

真冬はフル充電で30kmくらい走れるかなと思います。

結構、酷使している方だと思いますが、自転車を玄関に入れていることで、バッテリーが守られている事と、完全にバッテリーが無くなってから充電するのではなく、10%残した地点で充電する事もバッテリーの劣化を抑える要素になりますので、その辺りも気をつけながらの使用です。

これだけ走れたならバッテリーの持ちはいいのではないかなと言う印象です。

追記:5年経過しました。2019年の冬は普通モードで14キロ走って残50%2日目は帰り道は半分辺りで限界がきました。

充電回数

3日に一回の充電ですので、今まで計480回くらい充電しています。

今年の真冬は2日に一回の充電になりそうですね。

やはり年々バッテリーは劣化し、年を追うごとに夏場と冬場の減り方の違いが明確に出ます。

バッテリーの寿命はだいたい5年くらいだと言われていますので、来年辺りから急激に劣化していくのかなと思われます。

自転車本体の寿命は8年から10年くらいですので、その間に1回はバッテリーを買い換えることになります。

バッテリーは単体で3万くらいで購入できます。

まとめ

1日で充電しなければならない状態になったら、充電器のみ購入しようかなと思っています。

その頃には次の電動自転車を購入するかもしれません。

年々バッテリーの性能が良くなっていますので。

こちらからバッテリーが色々見れますので、充電回数や充電時間などについてチェックできます。

電動自転車はバッテリーで値段が変わってきますので、自分がどれくらいの頻度で自転車にのるかを考慮して購入することをおすすめします。

頻繁に使用するのであれば、バッテリー容量が少ないと頻繁に充電しなければならなくなるので、持ち運び作業が多いと結構重さがあるので、マンションなどですと大変だと思います。

バッテリーが2個あれば、使い勝手がいいんですが予算が厳しい!お値段がもう少し可愛くなって頂けると嬉しいですね。

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