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【ツムラの女性薬ラムールQ】更年期障害で服用した結果、思わぬ変化が訪れた話

更年期症状のある方、辛いですよね。更年期に入るとダルさ、苛だち、発汗、冷えなど様々な症状が出てきます。

私はホットフラッシュに悩まされました。冬の寒い時に職場でこのホットフラッシュが起きると、なかなか耐え難く「治まってくれ~」と心の中で悲鳴をあげてしまいます。そして気になりだすと仕事にも集中出来ず、これは何とかしたい!と思い更年期障害を改善してくれる「ツムラの女性薬ラムールQ、指定第2類医薬品」を服用することにしました。

私の更年期症状

考える

2017年に父が肺炎で入院し、私は入院先と職場との往復と心労が重なった為か、自分も体調を悪化させてしまったのですが、それが事が始まりだったように思います。

父が退院し生活も落ち着いてきた数ヶ月後、生理が止まっている事に気が付きました。

そして、産婦人科で診察を受けましたところ、閉経が確認できました。当時47歳でした。

私は慢性甲状腺炎(喉にある体のホルモンを作り出す小さな臓器)とシェーグレン症候群(唾液等が出にくくなる)と言う持病がありますので、元々から更年期のような症状があり、毎日体調は万全!と言った身体ではありませんでした。

40歳くらいから閉経の兆候はありましたが、父の入院と同時に完全に終了となりました。

そして、その閉経からしばらくしてホットフラッシュが起こり始め、今年(2019年)に入りちょっとしたことでイライラが爆発するようになり、今までたった一度も言い争いなどしたことの無かった母と、猛烈な言い争いをし何もやる気が起きず、朝も布団からゾンビのように這いずりながら出ては、途中で力尽き倒れ込むと言った酷い状況に陥りました。

ホットフラッシュとは

ホットフラッシュの症状は、上半身だけぼせたり、冬でも突如カーッと顔に火が当たったように熱くなったり、汗が止まらなくなったりします。

原因はエストロゲンの減少により自立神経が乱れてしまい、血管の収縮と拡張のコントロールができなくなる事で、ホットフラッシュが起こるそうです。

しかし、ホットフラッシュと思いきや、他の病気が隠れているかもしれませんので、安易に判断せずに婦人科で検査してもらう事が大切ですね。

ホットフラッシュの治療法には「ホルモン補充療法(HRT)」や、漢方薬も効果があるそうです。

『ツムラの女性薬ラムールQ、指定第2類医薬品』について

サプリメント

私は一年に数回、胃が痛むとき病院でツムラの「半夏瀉心湯」と言う漢方薬を処方していただくのですが、これが私には合っていて、胃痛が和らぐので漢方には抵抗もなく、とりあえず一か月試してみようと思い購入しました。

効能・効果

更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症およびそれらに随伴する 次の諸症: 月経痛、腰痛、頭痛、頭重、のぼせ、肩こり、耳鳴り、めまい、動悸、息切れ、不眠、ヒステリー、疲労感、血色不良

用法・用量

空腹時または就寝時に成人(15歳以上)1回2錠、1日2回服用 ※15歳未満服用しないでください。水またはお湯で服用

価格

80錠(20日分)希望小売価格:1,700円(本体価格)+消費税 

140錠(35日分)希望小売価格:2,500円(本体価格)+消費税

服用してみての感想

服用前はホットフラッシュが、1日に5回は襲っていました。

ホットフラッシュはどうなった?

服用3日目くらいにはホットフラッシュが和らぎ、1週間目辺りには忘れ去っていました。

二瓶服用後、ホットフラッシュは起きていません。

冷えは?

服用し始めたのが気候が温かくなる前だったので、冷えに関しては確実な反応はわからないのですが、年々職場の冷房の効いた部屋の寒さを感じる感覚が酷くなり、私だけは夏でもカイロを貼っていたのですが、そう言えばカイロが登場していません。

イライラは?

体調が良いので、さほどイライラすることも有りません。しんどい時はちょっとした事で、イライラしていたんだなと感じます。

爪の変化

一番の変化は爪です。私は爪が薄く弱い為に、日常の動作ですぐに割れてしまい、ひどい時は白い先では無く、身にくっついた部分にまで割れが生じる状態でした。爪切りは必需品でした。なので爪は絶対に伸ばせなくなっていました。

それが1か月目あたりに重い荷物を持ち上げようとした時、持ち上がらず手が滑ってしまい爪が荷物に引っ掛かた時「アッ!やっちまった!ベロっと爪めくれたか!?」と思いおそるおそる見てみると、爪が伸びているにも関わらず、まったく割れておらず「えっ??どうした?私の爪・・・」とまじまじと見てみましたら、何やら硬くしっかりとしていました。

何で?と考えてみましたが、答えはこの「ツムラの女性薬ラムールQ」服用による為でしょう!と数秒後に結論が出ました。しかし、それを結論付ける血液検査での実証的なものは有りませんので、服用している全ての方が爪が強くなるとも言えません。本当に個人的な実感では有ります。

爪を伸ばしてみた

爪

そして、この爪が何処まで割れずに伸びるのか、伸ばせるだけ伸ばしてみました。

2か月後、、、まだ割れません。伸び放題です。上の写真の長さですと、通常爪の強い方も割れるリスクは高いですよね。

そして先日、今絶対割れた!と思った瞬間に出くわしました、、、、以前の私なら身にくっついてる部分まで割れるシーンです。

大きな窓を閉めようとサンに指を掛け閉めようとした時、見事に窓はピクリとも動かず、思いっきり指だけがサンを引っ掻く事態になり、流石にこれは折れたでしょう!?と変な期待をするようになっていた私は即、爪に視線をやりました。

が、その期待は裏切られ、ビックリ!割れていませんでした。もう爪にたくましさしか感じません。強くなりすぎて逆に怖いほどです。しかし、よく考えてみると30代まではこの様な丈夫な爪で、滅多に割れることは無かったです。なので、割れまくっていたのは血の巡りが悪くなっている証だったのですかね。

伸ばした爪に周りが気づく

そしてこの長い爪を保有していると、普段、物事にあまり目がいかない父に「そんなに爪伸ばしてたら、えらい目に合うぞお。」と言われ、先日娘が遊びに来た時には「母さんそんなに爪伸びてるならネイルしたらいいのに~。」と、私から爪の話は一切していなくても、爪に注目が行くほどになっていました。

泣く泣く断爪

そして、本当は割れるシーンに出くわすまでは、このまま伸ばして行きたかったのですが、さすがに仕事や日常の動作に支障をきたしだし、泣く泣く切ることにしました。人生の中で泣く泣く爪を惜しみながら切ったのは初めてでした。

爪に気を取られていた生活とも、今のところお別れできています。

爪について調べてみた

爪は、有羊膜類の指の先端の背面にある表皮の角質が変化し硬化して出来た板状の皮膚の付属器官である。

表皮から変化して出来た点においては、爪と毛を総じて「角質器」とも呼ぶ。爪が指先を保護するおかげで、手足の動作において指先に力を加えたり、うまく歩いたりする事が出来る等、爪は動物にとって重要な役割を果たしている。爪の下部には毛細血管が集中しており、爪は血液の健康状態に影響され易い。(wikipediaより引用)

と、言う事はやはり血が巡り出していると言う事なんでしょうね。嬉しい限りです。

あとがき

サプリメント

更年期障害はなかなか辛く、体も思うように動いてくれなかったりもします。冬の寒い時になぜか職場で一人汗をかくと言う状況もなかなかのストレスになったりもします。

サプリや漢方等で自分の身体に不足しているものが副作用無く補える事ができ、それが低価格であれば嬉しいですよね。と、言う事でまだしばらくは「ツムラの女性薬ラムールQ」にお世話になり続けて行きたいと思います。

あなたも自分に合った商品に出会えて、健康で明るく毎日を過ごすことが出来ると良いですね。(^-^)

【 追記:2019年10月 】

8月中旬に服用を中止して2か月経過しましたが、ホットフラッシュも起きず、爪も硬いままなのですが、最近たまにホットフラッシュが起きるようになってきました。そして爪も少し薄めになりつつあるのですが、以前の様なよわよわのヘロヘロではないです。

このままもう少し様子をみます。

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